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日本代表ポーランド戦 時間稼ぎ 各界著名人の賛否意見まとめ

2018/07/03
 
ポーランド戦 戦い方 時間稼ぎ 
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ロシアワールドカップ 日本代表のグループリーグ最終戦のポーランド戦に敗れたものの、

同時刻開催のコロンビア- セネガルの試合でコロンビアが1-0で勝利したため、

日本は2位で決勝トーナメント進出。

2010年の南アフリカワールドカップ大会以来の決勝トーナメント進出となりました。

 

試合中の日本代表ベンチでも意見が分かれていたようですが、負けている状況での日本のボール回しは海外メディアでも報じられ、日本国内でも議論を呼んでいます。

1-0と試合に負けている状況、また仮にセネガルが同点に追いつけば、日本はグループリーグ敗退となってしまう状況での日本のボール回し、時間稼ぎについて賛否両論のこの日本の戦略について、

賛成意見、否定的意見をまとめてみました。

 

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ポーランド戦の戦い方 国民の意見は!?

 

ポーランド戦の戦い方について、ネットで投票なども行われており、ヤフーニュースでのアンケートでは、評価するが56.2%と過半数を占めています。

 

▼あなたはどう感じていますか?

意見をお持ちの方は投票してみてはいかがでしょうか?

アンケート:ポーランド戦の終盤の「パス回し」戦略、評価する?

実施期間:2018/6/29(金)〜7/9(月)

・評価する56.2%(73137票)

・評価しない 39.7%(51748票)

・わからない/どちらとも言えない 4.1%(5322票)

 

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ポーランド戦 時間稼ぎ 各界著名人の賛成意見まとめ

 

カズ(三浦知良) 横浜FC  ポーランド戦コメント

 

「外からはいろいろと言えるが、中の選手は一瞬一瞬を戦っている。一歩間違えれば敗退するリスクもある中、あそこまでの選択をした。勝ちに本当にこだわったやり方だし、監督もスタッフもテレビで見ていた人も含め、すごい経験ができた。日本サッカー界の財産になる」

 

イビチャ・オシム ポーランド戦コメント

 

試合終了間際の消極的なプレーについては、とても難しい判断だった。リスクのかけ方によっては、すべてを無駄にする危険がある。選手に少し下がるように指示するのは、決して間違った判断ではない。

 日本の目標はグループリーグ突破だ。そこには何の贈り物もなく、自分たちで決めるしかない。西野監督は自分がよく知る選手たちが目的を達成するために、何が一番適切であるかを判断した。

 私は彼の判断を支持する。そのことについてはあまり騒ぐべきではないし、日本代表にあまり多くを求めてもいけないと思っている。なぜならば、求めすぎるとすべてを失う危険があるからだ。失って後悔しても遅い。

 私は日本がこれまでサッカーのために、どれだけのものを注ぎ込んできたかを分かっているつもりだ。やるべきことをやり遂げながら日本はここまで進んできた。だからこそ、これからもノーマルなサッカーを続けてほしい。

 それでも日本は満足すべきだろう。何はともあれグループリーグ突破という目標を達成したのだから。ひとつひとつ段階を踏まえながら、世界の強豪たちと肩を並べるレベルに到達した。アグレッシブで、それなりにスピード感のある自分たちのスタイルを世界に誇示しながら。

出典元:https://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034055/20180630-OHT1T50022.htm

 

賛成意見をあげた方は他にもたくさんいます。

・ワールドカップである以上何より大事なのは結果

・目的達成のために冷静に状況を分析しリスクを抑える、

・1試合だけでなく、その次も見据えたマクロでの戦略を考えることの重要性

・現状の日本の実力や試合状況を考えた中での判断

など、目的を達成するための手段という意味で、スポーツ界だけでなく、政治家や経営者などが西野監督の采配を評価している意見が見られました。

 

橋下徹 (政治家)

 

 

 

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ポーランド戦 時間稼ぎの否定的意見、反対意見まとめ

 

明石家さんま 6月30日 MBSラジオの番組『ヤングタウン土曜日』にて

 

「ベスト16にいったのことは大正解やから、西野監督は大正解のプレーをチョイスなされたんですけど」

「向かっていってほしかった。イエローカードの数でいけるかいけないかっていうルールもどうかなと思った。イエローカードの数で勝てるっていうので40分からボールを回して行かないのはなんか…。負けてもええから行ってくれって」

「ここまで盛り上げてくれたんですから、日本の国民を。だから予選通過よりも行ってくれ、サッカーをしてくれ、頼むって感じで」

「40分過ぎからNHKに切り替えてコロンビアVSセネガルを見たんですよ。まだ時間余ってるし、あれ同点にされたらえらいこと。同点にされなかったから西野監督のチョイスは正しいということなんですけど」

「俺の生き様、明石家さんまの生き様としては、俺が監督なら『もう行け! もう1点とられてもいいから、ベスト16よりもサッカーを楽しめ』って言って行かしたい」

「だから俺が監督ならベスト16に行ってない」とも。「選手たちは納得しているのかしてないのか知らんけど、『西野監督の采配のおかげです』っていうコメントもあったりするやんか」と話した。

出典元:https://news.mynavi.jp/article/20180701-657868/

 

松本人志 7月1日放送『ワイドナショー』 ポーランド戦コメント

 

「僕はすごく単純に、もっとガンガンいってほしかったですね」

「ガンガンいっても、全然かっこいいなって。『あっ日本、めっちゃかっこええやん。ガンガンいくんや!』」

「負けたとしてもそれはそれで、オレは日本かっこええなと思える」と話してました。

 

他には、小柳ルミ子や解説者の金田喜稔、セルジオ越後などが日本の戦い方に批判的な意見を述べていました。

 

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ポーランド戦の戦い方について、この方々の意見を聞いてみたい!?

 

最終的な目的達成のための戦略の重要性はいうまでもありませんし、一方で結果だけでなく、スタイルや美学を重視する方、またスポーツの持つ意味に対する価値観やなどはやはり人それぞれで、それを改めて感じることのできる機会になったという意味では貴重な機会だったのではないでしょうか?

 

私が意見を聞いてみたい人としては、

イチロー

羽生結弦

内村航平

中田英寿

モウリーニョ

グアルディオラ

 

などです。

スポーツ界のトップにいる方々がどのようにを考えるのかが非常に気になります!

 

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ポーランド戦の戦い意味はベルギー戦の結果次第

 

日本代表のポーランド戦の戦い方は、全て決勝トーナメント進出、そしてベスト16で勝利し、

日本初のベスト8に進出するための戦略。

メンバーを6人入れ替えるという大胆な試みも、全ては決勝トーナメントでの戦いを見越しての戦略だったと思います。

仮に、次のベルギー戦に勝利すれば、ポーランド戦の戦い方は正しかったという意見がより強くなるでしょうし、ベルギーに敗れベスト16で敗退すれば、ポーランド戦の戦い方の意味がまた議論となるかもしれません。

 

なかなか批判的意見を出しにくい状況ではありますが、この議論自体はスポーツの意味などを考える、

人の価値観を知るという意味ではよい教材ではないかと感じています。

とにかくカギを握るのは、ベルギー戦での日本の戦いかたと、日本の勝利でしょう!

▼新しい記事はこちら

日本代表 ベルギー戦の感動と敗戦から私達が学ぶこと

 

 

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