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本当に中国へ?気になるイニエスタの去就は!?

 
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昨年チームと生涯契約を結んだものの、

既にFCバルセロナを去ることが確実視されつつある、

アンドレス・イニエスタ

“カンテラの最高傑作”  といわれてきたイニエスタの移籍はまさに、

バルサの一時代の終焉とも言えるのではないでしょうか?

果たして本人の決断は?

バルサファンのみならず、多くのサッカーファンにとって非常にショッキングなこのニュース。

中国行きが濃厚とされているものの、果たしてどうなるのでしょうか?

先日のコパ・デル・レイ(国王杯)決勝では、ベンチに下がる際に涙を浮かべ、今週中に自しの決断を発表するという言葉を残しています。

 

気になる移籍先候補は?

有力視されているのは、

中国の“重慶力帆”

監督は選手時代にはポルトガル代表としてプレーし、2010年から2014年の間には同国の代表監督を務めた実績もある、パウロ・ベント。

外国人選手はブラジル人選手が数名所属。

有力な移籍先とされており、

重慶力帆の会長も「イニエスタの入団会見を開けると確信している」

とのコメントが報じられているようです。

 

その他のオファーは?

 

マンチェスターシティのジョセップ・グアルディオラ監督が獲得を望んでいる

という報道もある模様。

パリ・サンジェルマンも関心を示しているとのことですが、

実際のところはどうなのでしょうか!?

 

イニエスタはなぜ中国へ?

近年、ヨーロッパのクラブから高額の移籍金と年俸で爆買いしている、

中国の各クラブ。

 

近年では、

オスカル(チェルシー)※カッコ内は前所属

フッキ(ゼニト)

マスチェラーノ(バルセロナ)

アレシャンドレ·パト(ビジャレアル)

テベス(ユベントス)

などのビッグネームがヨーロッパから中国へ移籍しています。

 

中国のクラブは監督もビッグネームがずらり

 

現在中国のクラブには、

ファビオ·カンナバーロ(広州恒大)

パウロ·ソウザ(天津権健)

マヌエル·ペジェグリーニ(河北華夏幸福)

ストイコビッチ(広州富力)

ファビオ·カペッロ(江蘇蘇寧)

など、ビックネームの監督が指揮をとっています。

 

選手・監督いずれも、なんといっても大きな魅力は

高額の年俸でしょうね。

上海申花に所属していたテベスの年俸は、

なんと、 49億!!!

この様な爆買いがいつまで続くのか分かりませんが、

選手にとって大きな魅力であることは間違いないでしょう。

イニエスタが中国に行く理由!?    お金?

屈指のワイン好きとして知られるイニエスタ。

2010年には『ボデガ・イニエスタ』というワイナリーを設立しており、

自身のワインのアジア市場へ進出も理由の一つと報じられています。

 

多くのファンがバルサでキャリアを終えることを望んでいたことでしょう。

または、日本のファンの中には、

イニエスタが日本でプレーする姿を観たいと望む方もいるかもしれません。

たしかに、小柄でスピードにも恵まれているわけではない、

イニエスタのプレーが仮にJリーグで観れるとしたら、

日本サッカーにとっても貴重な事ではないかと思います。

 

でも、20年来のバルサファンである私としては、

たとえバルサを離れるにしても、

願わくばまだヨーロッパのトップレベルでプレーする姿を観ていたい。

やはり一流の選手には、大きな舞台でプレーしてほしい、

というのが私の想いです。

 

一方、イニエスタが抜ける今後のバルサもアイデンティティを失わず、

バルサであり続けられるか、どちらも気になるところ。

 

いずれにしても、近日中に発表があることでしょう。

ぜひとも注目したいと思います。

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