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C・ロナウド セリエA開幕戦デビュー!評価とハイライトはこちら!

 
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2018−2019シーズンのヨーロッパ各国のリーグが開幕しましたね!

リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガなど楽しみですね!

 

そして、セリエAもC・ロナウドがユベントスに移籍し、こちらも楽しみになりましたよね☆

C・ロナウドが去ったレアル・マドリーは後釜に大型補強をするのかと思いきや、ワールドカップでもベルギー代表のGKとして大活躍したクルトワを獲得しました。

まあ、ロナウドは抜けたとしても、ベンゼマ、ベイル、イスコ、アセンシオなど素晴らしい選手がたくさんいますからね。

 

そして、いよいよC・ロナウドがセリアA開幕戦でのセリエAデビューを果たしました。

 

この試合でC・ロナウドはどんなプレーを見せてくれたのでしょうか?

そして監督やスポーツ紙の評価は!?

 

この試合のハイライトもお届けしていきますので、最後まで読んでいただければと思います☆

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ユベントスの2018-2019移籍情報(加入・退団)をおさらい

まず簡単にユベントスの移籍情報をおさらいしましょう。

ユベントスはc・ロナウドの移籍がビックニュースですが、ブッフォンの退団なども同じくらいの大きなニュースではないでしょうか!?

また、c・ロナウド加入により出番が減ると思われたイグアインはミランに移籍しました。

また、昨シーズンミランへ移籍したボヌッチはなんと1年でユベントスに戻ってきました。

そして、

加入と退団選手の一覧をまとめましたのでご覧ください。

 

加入(IN)

c・ロナウド(レアル・マドリー)

ドウグラス・コスタ(バイエルン・ミュンヘン)

※17−18シーズンにユベントスへレンタル加入し、今年6月に完全移籍

 

ボヌッチ(ミラン)

エムレ・ジャン(リバプール)

カンセロ(バレンシア)

ペリン(ジェノア)

 

退団(OUT)

ブッフォン(パリ・サンジェルマン)

イグアイン(ミラン)

カルダーラ(ミラン)

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ユベントス セリエA開幕戦のスタメンは!?

それでは、ユベントスの開幕戦のスタメンを見ていきましょう!

期待通りロナウドは先発出場です!

新加入のボヌッチ、カンセロ、完全移籍となったD・コスタも先発出場となりました。

ちょっと見にくいですが、ユベントスは4−2−3−1のフォーメーションでロナウドの1トップといった布陣で初戦に臨みました。

 

セリエ開幕戦 ユベントス対キエーヴォ 試合結果

 

セリエAの開幕戦  ユベントス対キエーヴォの試合のスコアは3−2ユベントスが開幕戦勝利を収めました。

ロナウドは初戦でゴールは挙げられませんでしたが、チームは後半アディショナルタイム3分にアレックス・サンドロのクロスをベルナルデスキが流し込み、苦しみながらも開幕白星スタートを切りました。

 

【得点者】
キエーヴォ:ステピンスキ(38分)、ジャッケリーニ(56分/PK)
ユヴェントス:ケディラ(3分)、オウンゴール(75分)、ベルナルデスキ(90+3分)

 

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C・ロナウドのセリエA開幕戦評価は!?

ロナウドの開幕戦でのプレーはどうだったのでしょうか!?

 

アッレグリ監督は試合後にロナウドについてこのようにコメントしています。

「ディバラとロナウドは入れ替わりながらプレーしていたが、ロナウドはディバラにボールを渡すタイミングをもう少し理解する必要がある。マンジュキッチがいると、ロナウドはもう少し自由なプレーができた。誰とプレーするかにもよるが、ロナウドはいつも通りのプレーをしてくれた。今日は(相手GKステファノ・)ソレンティーノに何度か止められてしまったね。それでもベンチからは違いを見せたと言えるプレーに見えた。印象的だったし、勝利を喜びたい」

 

では、現地イタリア紙の評価はどうだったのでしょうか?

イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム

 

ロナウドの開幕戦でのイタリア紙の採点やコメントが紹介されているサイトがあったので、点数とコメントを紹介します。

(出典元:auone)

 

その内容を見てみると、カルチョメルカート・コムでは、ロナウドに「6.5点」をつけています。

非常に良い活躍をした場合には7点がつくこともありますが、6.5点も良い点数ではないかと思います。

カルチョメルカート・コムのコメントが紹介されていましたので引用します。

「センチメートル単位で外れたようなシュートがあった。

ロナウドのゴールは(相手GKステファノ・)ソレンティーノにより先送りとされた。後半はユベントスを泥沼から救い出すように積極的なシュートも放ち、左サイドを完全に崩した。良い印象を与えたが、ゴールという結果にはならなかった」

(一部省略)
同サッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」もロナウドを「6.5点」とし、「ソレンティーノの被害者になったが、中央でも左サイドでも印象的なプレーを多く見せた。後半に見せたストライカーをサポートしながらゴール前に迫っていくプレーは、少し過去の彼のプレーを思い起こさせるようなものだった」と評価。

元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを投入した後に、衛星的な動きをするプレーが印象的だったと記した。

 

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私の感想

私はこの試合のハイライト動画を見ました。

最後にハイライト動画を載せますので、この試合を見ていない方はぜひご覧ください。

ゴールはなかったものの、今後のゴールを予感させてくれるプレーだったと思います。

主なハイライトとしては、下に書いたとおり4本のシュートがありましたが、どれもロナウドらしいシュートで惜しいものばかりでした。

やはり、シュートがうまいですし、常に点を取ること、そのために良い位置でボールを受けてシュートを打つことを考えていると思われ、ボールを受けてからシュートまでの流れがスムーズだったと思います。

 

前半

・クアドラードのパスをペナルティエリア内でダイレクトでシュートを打ったシーン。

後半

・フリーキックからのヘディングシュート

・後半にディバラのパスからペナルティエリア内でシュート

・左サイドでからドリブルで持ち込みシュート

 

これはロナウドだけではないですが、ワールドカップがあったことによりコンディションも万全ではないと思いますので、ここから整っていけば必然的にゴールは生まれていくのではないかと思います。

しかし、本人は早く点を取りたいでしょうね。

 

数試合ノーゴールが続だけで、すぐ「ロナウドは終わった」とかスポーツ紙も書きますからね(笑)

 

今後の活躍に期待したいと思います。

 

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C ・ロナウドのセリエA開幕戦のプレー集はこちら

 

最後に開幕戦のハイライト動画を載せておきますのでぜひご覧ください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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