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マラドーナ監督の戦術は!?アルゼンチン代表監督復帰へ意欲!?

 
マラドーナ
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ロシアワールドカップでベスト16でフランスに敗れたアルゼンチン代表のサンパオリ監督が辞任の意向を示していると報じられています。

そんな中、アルゼンチンの英雄、ディエゴ マラドーナ氏が、ロシアワールドカップでベスト16敗退のアルゼンチン代表監督復帰に意欲を示しているとの報道がありました。

復帰が決まれば、2008年10月から2010年の南アフリカワールドカップにアルゼンチン代表を率いて以来の復帰となります。

 

アルゼンチン代表の監督は誰になるのか?

アルゼンチン再建のカギは?

そして、マラドーナの監督としての戦術などについて整理してみたいと思います。

 

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アルゼンチン代表の再建

 

ロシアワールドカップでは、グループリーグ初戦のアイスランド戦では1-1のドロー、2戦目のクロアチアとの試合は0-3の完敗、そしてグループリーグ敗退が危ぶまれた3戦目のナイジェリアとの試合では、メッシのゴールもあり2-1で勝利し、なんとか決勝トーナメント進出を果たしました。

そして決勝トーナメントではフランスと激突。

先制されるも同点に追いつき、後半には勝ち越しゴールをあげ2-1とするも、その後3点を奪われ3-4で敗れ、ベスト16で敗退となりました。

 

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アルゼンチン代表のワールドカップ成績まとめ

 

アルゼンチン代表のワールドカップでの成績はこの通りです。

やはりマラドーナが活躍していた頃のアルゼンチン代表は優勝、準優勝、と今見返してもやはり素晴らしい成績ですね。

だからこそアルゼンチンにとっては、常にこの時代との比較がつきまとうのでしょう。

 

2018ロシア大会 ベスト16

2014ブラジル大会 準優勝

2010南アフリカ大会 ベスト8

2006ドイツ大会 ベスト8

2002日韓大会  グループリーグ敗退

1998フランス大会 ベスト8

1994アメリカ大会 ベスト16

1990イタリア大会 準優勝

1886メキシコ大会 優勝

1882スペイン大会 2次リーグ敗退

1778アルゼンチン大会 優勝

 

 メッシ依存のチーム

 

今大会において、サンパオリ監督はメッシ中心のチームを構築しましたが、メッシを最大限活かすスタイルではなく、メッシに依存したスタイルとなりました。

攻撃時には常にメッシを探し、メッシにボールを集める戦術により、なかなか攻撃にリズムが生まれず、相手チームのバランスを崩すことができませんでした。

メッシも低い位置でボールを受けることが多く、バルセロナでの大活躍をアルゼンチン代表で見せることはできなったのは、世界中のファンにとっても残念だったと思います。

 

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アルゼンチン代表監督の候補は?

 

今のところ後任監督の報道は他に出ていないようですが、マラドーナが意志を表明しているようです。

マラドーナは「報酬はなくていいし、見返りも求めない。神がベンチに戻してくれることを望む」と語っています。

 

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マラドーナの監督としての実績まとめ

マラドーナの監督としての実績をまとめてみました。

1994 FIFAワールドカップ後の出場停止期間中にプリメーラ・ディビシオンの下位2チームの監督に就任。コーチングライセンスを獲得していないため、カルリートス・フレンとのコンビで指揮を採った。最初のデポルティーボ・マンディージュ・デ・コリエンテスでは1勝5敗6分けで、2ヵ月で解任された。古豪ラシン・クラブでは2勝3敗6分けで、クラブの会長交代に伴い辞任した。

出典元:ウィキペディア

 

2008年10月28日にアルゼンチン代表監督に就任。

南アフリカワールドカップ南米予選は4位で本大会出場を手にしました。

グループリーグを突破し、決勝トーナメントでメキシコを下し準々決勝に進出しましたが、ドイツに敗れベスト8で敗退。

24戦を指揮して18勝6敗の成績を残し、ワールドカップ後に退任しました。

2011年5月16日、マラドーナはUAEリーグに所属するアル・ワスルFCの監督に就任することが発表された。契約期間は2年で、年間990万ポンド(約13億5324万円)。2012年7月10日、アル・ワスルを退任。

 

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マラドーナの戦術は!?

 

マラドーナが率いた2010年のアルゼンチン代表もメッシが中心のチームでした。

マラドーナが神と言われるほどの活躍をしていた頃からアルゼンチンは個々のスキル重視したサッカーというのが、国としてのスタイルになっているのでしょうか!?

南アフリカにおいても、明確なチーム戦術のようなものはあまり感じませんでした。

(私の見る目が乏しかったのかもしれませんが...)

 

南アフリカワールドカップから8年がたった今回のロシア大会も前線の主力メンバーはメッシ、ディマリア、アグエロ、イグアインなどが残っていましたが、コンビネーションが熟練されているようにはあまり感じられませんでしたね。

個々の選手のレベルは紛れもなく世界トップレベルなので、メッシに依存する形ではなくメッシを活かせるチームづくりができれば、今大会ももっと期待できたような気がして残念でなりません。

また、監督の采配だけではない部分かもしれませんが、ベロンやアイマール、リケルメといった絶対的司令塔が現在ではなかなか見当たらなくなってきているように感じます。

そのような前線の選手に目をつけ、チャンスを与え成長させられるかといった部分も代表監督には必要になってくるのではないでしょうか?

 

アルゼンチン人監督

 

アルゼンチンにはヨーロッパのクラブでも良い成績を収めている優れた監督がたくさんいます。

ペケルマン、クーペル、ビエルサ、ポチェッティーノ、シメオネなど。

 

次の監督は誰になるのでしょうか!?

そして次の大会にもメッシは出るのでしょうか!?

サッカーファンとしては、アルゼンチン代表の今後が楽しみですね。

 

個人的には、シメオネがアルゼンチン代表を率いる姿も見てみたいですね。

今大会を彼が率いていたとしたら、どのようにメッシを活かしたのか、どのようなチームに仕上がったのかなど気になるところです。

 

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