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ドラマ「義母と娘のブルース」感動の最終回感想・評価!続編は?

2018/09/19
 
義母と娘のブルース
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ついに最終回の「義母と娘のブルース」

 

最終回も観ました?

 

観た方も、観なかった方も、感動の最終回の感想を紹介していきますので、最後まで見てくださいね!

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ドラマ「義母と娘のブルース」最終回の結末は?

 

ベーカリー麦田の店長 麦田章(佐藤健)から告白を受けた亜希子(綾瀬はるか)は、宮本良一(竹野内豊)のことが忘れられず、断りました。

 

そんな亜希子は良一の会社の元上司から「アクセルビジネスパートナーズ」というコンサル会社を紹介されましたが、勤務地は大坂。

みゆきと離れ離れになるのを理由に一度オファーを断ります。

 

そんな中、亜希子は過労で倒れ入院。

みゆきも病院に駆けつけ、そこで良一の元上司に会い、亜希子がコンサル会社に誘われている話を知ることに。

 

そんなみゆきは亜希子を気遣い、志望の大学に合格しましたが、亜希子やひろきには「落ちた」と嘘をつきます。

 

しかし、退院した亜希子っが家に戻ると、みゆきの合格通知が届いているのを見つけました。

嘘を気づいているとわかった亜希子は、様々な手段でみゆきに白状させようとしますが、みゆきはなかなか本当のことを話さず...

 

そして亜希子はついに、みゆきが自分の事を気遣って嘘をついたということに気づきました。

それを知った亜希子は、みゆきのその気遣いがどこか他人行儀で、「本当の親子」ではないからなのではないか?そしてそれがとても悔しい、と良一の元上司に話します。

 

そして、亜希子とみゆきは直接話をすることに。

 

みゆきは、「お母さんのやりたいことをやってほしい。自分のために時間を取らせたくない」という想いを伝え、亜希子は「いちいち気を使う必要はない。みゆきを育てたのは自分のエゴイズムであり、自分の意思なのだから」と語ります。

 

そして、亜希子は自分の子供を語り、みゆきの小さい頃が自分と重なっているように感じていた。

「この子は私」

「この子にわがままをさせてあげたい」

 

そのような思いでみゆきと家族になった昔を語ります。

 

そして、最後に亜希子は「だから、私はあなたを利用しただけ。何一つ恩に着る必要なんてない。」とみゆきに伝えますが、亜希子が語ったみゆきへの想いに対し、「世間ではそいういうの愛っていうんだよ!

だからお母さんもやりたいことやってよ!」とみゆきの想いをぶつけます。

 

そして、亜希子はベーカリー麦田をやめ、大坂へ旅立つことに。

 

そして、みゆきはベーカリー麦田で働くことになり、一人暮らしを始めるところで、このドラマは終わりました。

 

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「義母と娘のブルース」世間の感想・評価は?

 

それでは、ぎぼむす最終回の世間の感想や評価を見ていきたいと思います!

 

 

 

 

 

感想を見ていると、とにかく「泣いた」という意見がものすごい多いですね。

確かに、すごく感動的なドラマでしたよね!

 

脚本もすごくいいし、綾瀬はるかさんやみゆき役の上白石萌歌さんの演技が素晴らしかったですよね。

そして、感動的な話の中に、「くすっ」と笑えるようなユーモアがあり、すごく心が暖かくなるドラマだったな、と思います。

 

ドラマを振り返ってみると、みゆきの小さい頃もすごく可愛かったのですが、突然良一が亡くなり、そしてみゆきがいきなり変わったときには、なんか残念な感じもしましたが、上白石さんのみゆき役もすごくハマってましたよね!?

 

 

脚本、キャスト、主題歌、ほんとにすべてがうまく融合した素晴らしいドラマだったと思います。

 

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まとめ

 

「義母と娘のブルース」は今年一番の感動ドラマと言ってもいいのではないでしょうか?

私は最初から観ていましたが、途中からどんどん視聴率が上がり、途中から観た方も多いのではないでしょうか?

 

最初はぎこちなくて、亜希子の役柄なんかを見ていると、すごくシュールなドラマなのかな?って思いましたけど。

ほんとうに素晴らしいドラマでしたね。

見続けてよかったな、と思います!

 

原作はまだこの続きがあるようですよね。

続編もぜひ期待したいですね!

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