物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

国際食品工業展 FOOMA JAPAN 2018 の歩き方

2018/06/13
 
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毎年開催されている国際食品工業展 FOOMA JAPAN

今年も間もなく開催の時期となりました!

食品製造、食品物流などに関わる皆さんは、もう来場の予定は立てましたか!?

 

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そもそも、FOOMAって何!?

FOOMAとは、「food」(食品)と「machinery」(機械)から成る造語です。
一般社団法人日本食品機械工業会が主催する国際食品工業展の名称をFOOMA JAPANと呼んでいます。

出典元:foomajapan.jp

食品産業においては、高い安全や衛生管理が求められる中、

今後ますます深刻となる人手不足の解消や生産性向上や効率化、品質向上が求められています。

それらを解決していくための最先端の様々なテクノロジーが集結しているのが

FOOMA JAPAN なのです!

 

・機械を導入し、生産能力を高めたい

・人手不足解消につながるアイデアを考えたい

・衛生管理を強化したい

・アナログすぎるので、もう少しIT化して作業管理を楽にしたい

 

このようなことを検討されている場合は、何かヒントが見つかるかもしれません。

参加無料ですので、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

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開催概要

6/12(火)〜15(金)

場所:東京ビックサイト

当日券は1,000円ですが、事前登録を行えば無料で入場できます!

 

主な展示内容、出展社などは記事最後のバナーをクリックして、

ホームページを確認してみてください!

 

来場の際のポイント

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時間配分を考える

展示会などでは気になったものをその場でじっくり見すぎていると、

他のものを見る時間がなくなってしまいます。

ポイントを絞って見に行く場合はそれらに時間をかければよいと思いますが、

様々な機械や技術を知りたい、という目的で行く場合には、

まずは一通り見て回ったあとで、どのブースに時間をかけるかを考えましょう。

 

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時間がなければ、気になったものはとりあえずチラシをもらっておく

その場で何もかも知る必要はありません。

時間がなければその場ではチラシをもらい、

後日詳しく調べるという流れで問題無いと思います。

メーカーへの問い合わせもできますし、

youtubeなどで動画などがアップされているものなどもありますので、

展示会で張り切りすぎる必要はありません。

 

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導入に向けた検討はじっくり行いましょう

展示会で最先端の機械や技術を目の当たりにすると、

すぐにでも、自分の会社や現場に導入したくなりますが、導入は慎重に検討しましょう。

機械の導入は改善の1つの手段に過ぎないことを認識の上、

費用対効果(メリットとデメリットの)の予測しないと、失敗につながるおそれがあります。

 

具体的に検討したい場合は、デモ機のレンタルなどがないかをメーカーに問い合わせてみて、

可能な範囲でトライアルをしてみてから実際の検討ができるとよいと思います。

 

FOOMA JAPAN 2018のホームページは以下のバナーをクリック!

 

 

表紙画像:<a href=”https://jp.freepik.com/free-vector/_2238479.htm”>Freepikによるデザイン</a>

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