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結婚の柴崎岳 移籍金や移籍先は!?ミラン、ドルト注目の行方は!?

2018/07/12
 
柴崎岳
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ワールドカップで日本の司令塔として活躍した柴崎岳(ヘタフェ)が女優の真野恵里菜(27)と今週中に結婚することが11日、報道されました。

交際約1年半。柴崎の帰国後、この日までに2人で双方の実家を訪れ、結婚のあいさつを済ませたとのこと。

そんな柴崎選手ですが、移籍の行方が気になるところです。

海外クラブから注目を浴びた選手は、今後オファーが届き移籍を検討していくことになるでしょう。

日本代表選手の中でも特に注目を浴びている、昌子選手と柴崎選手に目を向けたいと思います。

 

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日本代表各選手の移籍の動向は!?

 

今大会で大きな評価を得た選手としては、柴崎選手や昌子選手の他にもいると思います。

大迫選手や乾選手もその筆頭ではないかと思いますが、この2選手はワールドカップ開幕前にすでに他クラブへの移籍が決まっていました。

 

大迫選手: ケルン (ドイツ)→ ブレーメン(ドイツ)

 

乾選手: エイバル(スペイン)→ ベティス(スペイン)

 

他には吉田選手や香川選手なども活躍したと思いますが、今のところ移籍の噂はないようです。

 

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昌子源選手の移籍先は!?

 

コロンビア戦ではエースのファルカオを封じ、世界から注目をあびた昌子選手。

昌子選手はコロンビア戦、セネガル戦、ベルギー戦の先発メンバーで唯一の国内組でした。

その昌子選手は既にフランス1部のクラブが獲得を狙っていると、フランスメディアが報じているようです。

昌子選手の移籍については別の記事がありますのでこちらをご覧ください ▼

[W杯で株 急上昇!] 昌子源の海外移籍先は!?移籍先決定はいつ?

 

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柴崎選手の移籍の可能性や移籍先は!?

 

個人的にもっとも気になるのは、今大会で攻撃の起点として欠かせない存在となっていた柴崎岳選手。

セネガル戦での乾選手のゴールの起点となったロングボールや、決勝トーナメント ベルギー戦での原口選手へのスルーパスをはじめ、効果的なパスをたくさん供給し、日本の攻撃を司っていました。

身体を張った守備も見られ、まさに攻守において欠かせない選手でした。

今後の日本代表の中心を担っていくことは間違いない、といえるほどの大活躍だったと思います。

 

そんな柴崎選手は現在スペイン1部のヘタフェでプレーしていますが、7/4(水)のニュースでは、イタリアのACミランやドイツの香川選手が所属するドルトムントが獲得を狙っているとの報道がありました。

ベルギー戦後のインタビューで柴崎選手は今後のキャリアについて、クラブで取りみたい事として、「チャンピオンズリーグに出場すること」と答えています。

「CLのレベルは、W杯と比べても同等かそれ以上かなと。そういったところに身を投じることが必要になってくると思いますから、チャンスがあれば欲していきたいです。これからどうなるかわかりませんが、他のチームのことを考えながらですね。特にこだわっているリーグはありません」とも語っています。

 

本田選手も所属していましたが、近年のミランは低迷気味で、昨シーズンのセリエAは6位。

4位までがチャンピオンズリーグの出場権を得るため、ミランは出場できず、UEFA ヨーロッパリーグに予選からの出場となります。

 

一方のドルトムントは昨シーズンのブンデスリーガは4位。

4位以上はチャンピオンズリーグに出場できるため、来シーズンも出場となります。

ドルトムントはコンスタントにチャンピオンズリーグに出場しており、香川選手はマンチェスターユナイテッド時代も含め、チャンピオンズリーグの舞台は27試合ほどに出場しています。

 

柴崎選手も語るとおり、チャンピオンズリーグはまさにワールドカップを上回るほどの世界最高峰の舞台。

柴崎選手がさらに上を目指すためにもチャンピオンズリーグでの活躍を期待したいと思います!

 

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柴崎選手の気になる移籍金は!?

 

今回も参照したのは欧州の有名サイト『Transfermarkt』が算出した日本人選手の「市場価値(Marktwert)」のランキングです。

(2017年時点での算出)

1位 香川 真司       ドルトムント            評価額: 1300万ユーロ (およそ 17.5億円 )

2位 岡崎慎司        レスター                      評価額: 700万ユーロ (およそ 9.4億円 )

3位 大迫勇也         ケルン                           評価額: 500万ユーロ (およそ 6.7億円 )

4位 吉田麻也        サウサンプトン      評価額: 500万ユーロ (およそ 6.7億円 )

5位 清武弘嗣        セレッソ大阪           評価額: 500万ユーロ (およそ 6.7億円 )

6位 久保裕也        ヘント                           評価額: 500万ユーロ (およそ 6.7億円 )

7位 武藤嘉紀        マインツ                     評価額: 450万ユーロ (およそ 6.0億円 )

8位 長友佑都        インテル                     評価額: 350万ユーロ (およそ 4.7億円 )

9位 乾貴士     エイバル                 評価額: 350万ユーロ (およそ 4.7億円 )

10位 南野拓実     ザルツブルク   評価額: 350万ユーロ (およそ 4.7億円 )

 

ここに柴崎選手は入っていませんが、ワールドカップ後現在、この数値は大きく変わってきていると思います。

柴崎選手本人も ”チャンピオンズリーグ出場” を意識し、今後移籍先を検討していくことになるのかもしれません。

その柴崎選手に、今後どのくらいの値段(移籍金)がつくのか、そして気になる移籍先に注目してみたいと思います!

 

 

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