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張本勲の右手の秘密とは?サウスポーに転向した理由を紹介!

 
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張本勲さんというと、サンデーモーニングでの発言がよく話題になってますね!

 

 

最近でも、高校野球の大船渡がエースの佐々木投手を県大会の決勝で休ませたことに関する発言が話題になり、ダルビッシュ投手が、

 

「シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う。」

 

とサンデーモーニングのスポーツコーナーのことをツイートして、大きな話題になっていました。

 

 

その件については、張本勲が監督になれない理由は性格や発言?世間の反応も調査!で詳しく紹介しているので読んでみてください。

 

 

そんな張本勲さんですが、右手を見せないことは有名です。

そのことについて知っている方もいると思いますが、知らない方のために、張本さんの右手の秘密エピソード、そしてサウスポーに転向した理由について紹介していこうと思います。

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張本勲のwikiプロフィール

 

張本勲さんは、1940年6月19日生まれで79歳。

 

元プロ野球選手であり、現在は野球解説者・野球評論家をしています。

 

 

サンデーモーニングの週刊御意見番には、2000年から大沢啓二(2010年10月死去)さんと出演しています。

 

 

現役時代にはプロ野球界でも屈指の素晴らしい成績を残しています。

 

 

日本ハムの全身である東映フライヤーズ(現在の日本ハム)→日拓ホームフライヤーズ→日本ハムファイターズ に所属し(1959 – 1975)、その後ジャイアンツに所属。

 

 

そして、1981年に現役を引退しました。

 

 

 

また、史上最多の16度のシーズン打率3割、史上最長の9年連続打率3割の記録を保持。

 

日本プロ野球初の3000安打という偉業も成し遂げています。

 

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張本勲の右手の秘密とは?サウスポーに転向した理由

 

張本さんは現役時代、左投げ左打ちで大活躍していました。

 

そんな、張本さんの右手の秘密について見ていこうと思います。

 

 

張本さんは、4歳のときにサツマイモを焼くために、大やけどを負ってしまいます。

 

 

急にバックしてきたトラックを避けようとしたところバランスを崩してしまい、焼き芋を焼いている火の中に右半身から飛び込む形になり、右手の親指、ひとさし指、中指以外の自由を失ってしまいます。

 

 

右手以外は完治しましたが、右手には後遺症が残り、親指・人差し指は完全に伸びず、薬指と小指は癒着したままとなってしまったようです。

 

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張本勲の右手に隠されたエピソード

 

張本さんは、野球を本格的に始めてからは右手を誰にも見せないようにしていたようです。

 

 

しかし、プロ1年目のオフ後、母親と談笑しているときに「この指がまともだったら、もっと良い成績が残せるのになぁ」と呟いたところ、母親が号泣してしまったというエピソードが残っています。

 

 

そしてそれ以降、家族にも右手を見せなくなったようです。

 

 

また、NHKの番組で張本の右手を取り上げる企画が予定されたが、張本さんは断ります。

 

 

その後、NHKの解説者を務めていた川上哲治さんにだけ、現役引退後の座談会で右手を見せたようですが

 

川上さんは「よくもそんな手で…」と涙を流していたというエピソードもありました。

 

最近までこの話は知りませんでしたが、野球選手は言うまでもなく手が命ですよね。

 

 

自由が効かない手でサウスポーに転向し、プロ野球界でも最高峰の偉業を残してきたというのは、本当に凄いとしかいいようがないと思います。

 

 

家族にすら人に見せないとか、精神的な強さがなければなかなかできないことだと思いますし、普通だったらすぐ言い訳にしてしまうような気もします。

 

その精神的な強さがあったからこそ張本さんの実績があることは間違いないと感じました。

 

 

サンデーモーニングでの発言に関しても、精神論が多くて批判も多いですが、張本さんのこのようなエピソードを知ることで、捉え方も少し変わってくるかもしれません。

 

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まとめ

 

張本勲さんの右手の秘密について紹介してきました。

 

どんな右手なのか気になりますし、サンデーモーニングでもつい右手を気にしてしまいますね。

 

 

張本勲さんはたびたび発言が炎上しているので、張本勲がサンデーモーニングを降板しない理由は?炎上発言が話題!

で詳しく紹介していますので、合わせて読んでみてください。

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