物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

ゲリラ豪雨の被災地支援 正しい募金とボランティア

 
スポンサーリンク

西日本を中心とした記録的な大雨の影響で、川の氾濫や土砂崩れなどが発生し、これまでに88人が死亡、37人が安否不明になるなど、各地で被害が拡大しています。

気象庁から発表されていた大雨特別警報はすべて解除されましたが、土砂災害などに引き続き警戒が必要な状況です。

各地の被害状況や、ボランティア・募金などの支援についてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

西日本豪雨の被害状況まとめ

7/9(月)朝のニュースでは、これまでに88人が死亡、37人が安否不明と報じられています。

特に被害の大きいエリアをまとめていきたいと思います。

 

広島県の被害状況

・広島・三原市では、市内を流れる沼田川が氾濫し、多くの住宅が水に漬かるなど、広い範囲で被害が出ている。
・川の近くの道路はアスファルトが大きく陥没し、住宅に目を移すと、家は大きく傾いているのが確認できる。
・広島市安芸区では、信号待ちをしていた複数の車が土砂に巻き込まれ、数人が安否不明となっている。
・消防や自衛隊、400人以上による捜索作業は難航しているという。

 

愛媛県の被害状況

・愛媛県では、西予市の肱川が氾濫し、5人が流され死亡。
ほかにも宇和島市などで、土砂崩れにより道路が通行止めになるなどの被害があり、20人が亡くなり、6人が安否不明となっている。

・岡山・倉敷市真備町では、1階部分が水没し孤立した病院から、自衛隊による救助作業が行われた。

・一方、岐阜・下呂市では、土砂により国道が寸断され、あわせて293世帯、839人が孤立状態になっていることがわかった。
道路の復旧作業は、夜明けから順次行われる予定。

 

スポンサーリンク

被災地災害ボランティア募集はいつから!?

西日本で拡大している豪雨災害。ボランティアについての情報を発信している全国社会福祉協議会は7月8日、「現在はまだ多くの地域で人命救助の段階」と呼びかける情報を公開しました。

被害の大きかった各県では、「職員派遣による被災地の情報収集、市区町村との連絡調整を中心として活動している段階」のようです。

ボランティアに参加される方は、定期的にこれから紹介するサイトをチェックしていただければと思います。

また、義援金等の募金も行っていますので、合わせてご確認いただければと思います。

 

スポンサーリンク

ボランティア情報はこのサイトをチェック

 

ボランティアについては、こちらのサイトからチェックをお願いします。

▼こちらをクリック

今のところまだボランティアの募集は出ていませんので、定期的にチェックしていただければと思います。

 

 

義援金については、日本赤十字社のホームページをチェックいただければと思います。

また、募集されていませんが、こちらも災害救助のボランティアなども行っています。

▼こちらをクリック

 

正しい支援を行うためにも、まずはこれらのサイトで情報を確認し適切な支援を行っていければと思います。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やなぎ ブログ , 2018 All Rights Reserved.