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インビクタスとは?意味や映画での名言を紹介!

 
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2019年9月20日の金曜ロードショーで放送される「インビクタス 負けざるものたち」について紹介していきます。

 

「インビクタス」とはどういう意味なのか?

 

そして映画に出てくる名言について紹介していきますね!

 

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インビクタスの意味とは?

 

まずはインビクタスの意味について。

 

インビクタスは英語では「Invictus」と書きます。

 

意味は、「征服されない」「屈服しない」という意味を表しています。

 

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映画「インビクタス負けざるものたち」のあらすじ

 

この映画のあらすじについて見ていきましょう。

 

ちなみに、この映画はクリント・イーストウッド監督の映画で実話をもとに作られていて、南アフリカ初の黒人指導者となったネルソン・マンデラ大統領とラグビーチームについての映画です。

 

 

南アフリカ共和国に初の黒人大統領が誕生したのは1994年。

 

 

アパルトヘイト政策は1991年に廃止されていましたが、人種間の隔たりはまだ大きく、就任早々マンデラ大統領は不況や犯罪の増加など数々の問題に直面。

 

 

大統領官邸を出ていこうとしていた白人職員を引き留め、さらに自らの警護に白人スタッフを配属するなど、人種の異なるスタッフたちは反発し合いながらも、人々が和解し共に生きる「虹の国」を目指すマンデラ大統領に従うことになっていきます。

 

 

そして、次にマンデラ大統領が注目したのは、ラグビーの南アフリカ代表チーム。

 

 

南アではアパルトヘイトの象徴だった代表チームは、制裁のために国際試合から追放され、南アに住む黒人たちからも憎まれていている存在。

 

黒人選手もわずか1人という状況。

 

しかしマンデラ大統領は、自らが目指す「虹の国」の象徴になるのではないかと、ラグビー代表の強化を決意します。

 

そして、マンデラ大統領の意向で貧困地区の黒人の子どもたちにラグビーの指導に赴くなど地道な活動によって国民の間でチームへの人気が高まり、そして自国開催のワールドカップ(1995年)での優勝に向けて激しいトレーニングに励んでいく姿が描かれています。

 

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映画インビクタスに関する世間の反応や感想

 

インビクタスに関するツイッターでの反応を見てみました。

 

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映画「インビクタス」での名言

 

映画インビクタスでの名言はいろいろありますが、やはり印象的なのは、

 

”我が運命を決めるのは我なり”

 

”我が魂を征するのは我なり”

 

でしょうか。

 

 

 

 

他にも、

 

生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がり続けることにある。

 

 

 

まず何よりも、自分に正直でありなさい。
自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。

 

 

本などで読むよりも、映像を通して言葉を感じるからこその感動があります!

 

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まとめ

 

インビクタスの意味や、映画に関して見てきました。

 

本当に素晴らしい映画なので、ぜひ観てください!

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