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ドラマ「監察医朝顔」脚本は誰?原作漫画との違いを調査!

 
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2019年7月スタートのドラマ「監察医朝顔」

この月9ドラマの原作脚本について見ていこうと思います!

 

また、このドラマに関しては、ドラマ「監察医朝顔」のロケ地を調査!駅名や大学はどこ?も書いています。

こちらは最後にも紹介しますので、最後まで読んでいってくださいね☆

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ドラマ「監察医朝顔」の原作は?

 

上野樹里さんと時任三郎さんが主演のこのドラマですが、原作は漫画「監察医朝顔」

(原作:香川まさひと、漫画:木村直巳、監修:佐藤喜宣)

 

タイトルはそのままですね。

この漫画は、漫画サンデーで2006年〜2013年で連載されていました。

絵を見ると、けっこう昔の漫画のようにも思える描写ですね。

 

この漫画は法医学者の娘が、発見された遺体の生きた証を見出すために、ベテラン刑事の父親と遺体の謎を解明していく 、というストーリーになっています。

 

 

全部で30巻まであって、Amazonでも販売していました。

レビューを見ると、「おもしろい」「考えさせられる」などの評価がありました。

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脚本は?

 

このドラマでは、根本ノンジさんが脚本を担当しています。

 

 

 

 

根本さんは、『フルーツ宅配便』『犬神家の一族』『相棒 season17』などの脚本を担当してきている方です。

 

今年の1月から3月まで放送していたテレビ東京のドラマ「フルーツ宅急便」では、放送文化基金賞という賞を受賞したようですね!

 

このドラマの脚本については、糸井重里さんの賞賛もありました☆

 

糸井さんはコピーライターやエッセイストなど言葉・文章を書く仕事ですから、そういう方に評価されるというのは、メチャクチャ嬉しいでしょうね☆

 

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ドラマ「監察医朝顔」原作と脚本の違いは?

 

このドラマの内容について見ていきますね。

 

上野樹里さん演じる万木朝顔(まき あさがお)は、「死因を明らかにし、遺体の“生きた証”を見つけ出すため、時に自身の仕事の範疇を超えてまで懸命に、そして真摯に遺体に向き合う新米法医学者」

 

そして、時任さん演じる万木平(まき たいら)は「“生きた証”を見つけてあげたい、という思いは朝顔と同じくらいに強く、1%でも手がかりになる可能性があるならば、どんな些細なことまでも調べ上げ、聞き込みを諦めない」というベテラン刑事

 

原作では阪神大震災によって朝顔(上野樹里)が母を亡くした設定になっていますが、

 

ドラマでは、「東日本大震災により母が行方不明になっているという設定となっています。

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まとめ

 

このドラマでは原作漫画を根本ノンジさんが脚本を担当してドラマ化しています。

 

フルーツ宅急便で糸井重里さんの賞賛もありましたので、より楽しみになってきました☆

 

ほかにもドラマについて紹介していきますね。

ドラマ「監察医朝顔」のロケ地を調査!駅名や大学はどこ? も読んでみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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