物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

高嶺の花ドラマ主題歌 ラヴ・ミー・テンダーを味わう

 
スポンサーリンク

日テレにて7月11日(水)22時からスタートする、石原さとみ主演のドラマ「高嶺の花」

このドラマは、あらゆるものを持ち合わせ、誰もがうらやむ“高嶺の花”であり天才華道家・月島もも(石原)と、特に取りえのないが優しく穏やかな自転車店店主・風間直人(峯田)の“超格差恋愛”を描く純愛エンターテインメント。

 

この純愛ドラマの主題歌は、エルビス・プレスリーの不朽の名曲「ラヴ・ミー・テンダー」

若い方にとっては、なんとなく聞いたことがあるかもしれませんが、あまり馴染みのない曲かもしれません。

 

ドラマをより一層楽しむために、この名曲の歌詞やメロディーについて勉強していきましょう!

スポンサーリンク

 

エルビス・プレスリーについてのまとめ

 

エルビス・プレスリーは1935年1月8日生まれ。(アメリカ ミシシッピ州)

1977年8月16日  42歳という若さで、テネシー州の自宅で亡くなりました。
エルビス・プレスリーは、「史上最も成功したソロ・アーティスト」として認定されている偉大な方です。
ロックンロールの誕生と普及に大きく貢献した、いわゆる創始者の一人であり、後進のアーティストに多大な影響を与えた功績から、「キング・オブ・ロックンロール」 または 「キング」 と称されています。
また、極貧の幼少時代から一気にスーパースターにまで上り詰めたことから、アメリカンドリームの象徴であるとされ、ビートルズのメンバーが憧れたことでも知られています。

歌手として有名になった後、32本の映画に主演で出演しています。

 

スポンサーリンク

エルビス・プレスリーの代表曲紹介

ラブ・ミー・テンダーは後で紹介しますが、他にも多くの方が聞いたことがありそうなエルビス・プレスリーの曲を紹介したいと思います。

 

Jailhouse Rock (Audio) 監獄ロック

1957年リリース。映画『監獄ロック』(1957)の主題歌。

 

Can’t Help Falling In Love  「好きにならずにいられない」

 

 

 

 

スポンサーリンク

高嶺の花の主題 ラブ・ミー・テンダーの情報まとめ

ラヴ・ミー・テンダー」(Love Me Tender)は、エルヴィス・プレスリーが1956年に発表した楽曲です。

原曲はアメリカ民謡の「オーラ・リー」。これにプレスリーらが新たに歌詞を載せたもので、プレスリーの初主演映画『やさしく愛して』の主題歌として制作された。なお当初の映画の題名は『The Reno Brothers』であったが後に曲名と同じ『Love Me Tender』に改題された。

シングル発売前の1956年9月に、プレスリーが『エド・サリヴァン・ショー』に初出演した際にこの曲を披露したところ、RCAレコードには100万枚のオーダーが殺到したという。シングルのB面は「どっちみち俺のもの(Any Way You Want Me)」。

ビルボード誌のチャートでは5週連続1位を記録。

出典元:wikipedia

 

 

スポンサーリンク

ラブ・ミー・テンダーの歌詞

 

ラブ・ミー・テンダーの歌詞を見てみましょう。

————————————————————————

やさしく愛して
甘く愛して
決して僕を放さないで
君は僕の人生を満たしてくれた
愛しているよ

やさしく 誠意をもって
愛してほしい
僕の夢は全てかなったんだ
ダーリン 君を愛している
いつでも愛しているよ

やさしく愛して
ずっと愛して
受け止めてほしい
僕の居場所は君の心なのだから
僕らは決して離れないよ

やさしく愛して
深く愛して
「あなたのものよ」と言ってくれ
僕はずっと君のものでいるよ
この世が終わるまで

僕の夢がやっと叶うその時
ダーリン 僕は分っているよ
君にはいつでも
幸せがついている

————————————————————————

Love me tender,
Love me sweet,
Never let me go.
You have made my life complete,
And I love you so.

Love me tender,
Love me true,
All my dreams fulfilled.
For my darling I love you,
And I always will.

Love me tender,
Love me long,
Take me to your heart.
For it’s there that I belong,
And we’ll never part.

Love me tender,
Love me dear,
Tell me you are mine.
I’ll be yours through all the years,
Till the end of time.

When at last my dreams come true
Darling this I know
Happiness will follow you
Everywhere you go.


 

いかがですか!?

夜にしっぽりと聞きたくなるような感じでしょうか!?

ドラマ「高嶺の花」の中でどのように流れるか、どんな感じでマッチするかが楽しみですね。

ドラマと合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか!?

 

 

以上

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログを「いいな」と感じていただけましたら、 下の「いいね!」ボタンをクリックしていただくととても嬉しいです。

さらに下のボタンからSNSに拡散していだたくととても嬉しいです。

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やなぎ ブログ , 2018 All Rights Reserved.