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松木安太郎 解説名言集! 松木スタイルを貫く理由とは!?

 
松木安太郎
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ロシアワールドカップでの日本の躍進は日本の解説者にとっても絶好のチャンスとなりました。

日本がベルギーに敗れるまでは、各局で毎日の様に解説者が注目選手や試合のポイント、スコア予想などを話していましたが、日本が敗れてからは、めっきり減りましたね。(当然ですが)

現在の解説者は、かつての名選手達が多く活躍しています。

城、前園、戸田、都並、福西、ゴン中山、宮沢ミッシェル、などなど。

そんな中、かつてはヴェルディ川崎で監督を務め、現在は解説としてひときわ個性を発揮している解説者がいます。

松木安太郎

「バラエティ狙い?」かと思うような解説は賛否あると思います。

今回はそんな松木安太郎についてまとめていきたいと思います。

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「モドリッチが戻りっち!」 クロアチア対イングランド

白熱の試合となったワールドカップ準決勝のクロアチア対イングランド。

この試合では、必死にボールを追う世界最高のMFクロアチアのモドリッチに対し、「モドリッチが戻りっち!」などの発言をカマしていました。

その試合では他にも、「若いイングランドですが、ヤングが一番年上という」などの発言も。

クロアチア戦では、ゴン中山も解説していましたが、ゴンのキャラクターを凌駕しすぎていて、中山がすごく真面目に見えます。まさにバラエティ解説者です。

 

 

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松木安太郎の名言集

松木の解説でよく耳にするのは、こんなセリフではないでしょうか!?

「あぶなーい!」

「ここがきつい時間帯ですよ!」・・・試合中ずっと言ってる気がします

「行け!」

「ナイス!」

 

そして、絶叫スタイル。

もはや、解説というか、応援ですよね(笑)

 

そんな松木さんですが、実は優勝予想にクロアチアを挙げていたようです。

予想が当たったらどんな反応を見せるのでしょうか!?

決勝でのクロアチアの勝利に期待したいと思います。

 

 

そんな松木安太郎ですが、もちろん真面目な解説もするんです。

ベルギー戦後の日本の敗因について、サッカーダイジェストでは、

日本に足りなかったのは、勝っている時のマネジメントだよね。2-0になった後にどういった戦い方をするかという部分は、初めての経験だった。ワールドカップで強豪国相手に2点をリードしたことは過去1度もないんだ。プラン通りにことが進んでいたばっかりに、日本は2点を先行した後も自分たちのペースで進めようとしていたように見えたね。

ベルギーはフェライニとシャドリを入れて点を取りに来た。日本もそのタイミングで、0-0のつもりで2点を守る方向にシフトするなり、時間を使うことを考えるべきだったと思う。でも、日本はそれほど引くわけでもなく、あわよくば追加点を取りたい、と攻めに出てしまったんだ。

日本が劣勢に立ってからは、両サイドに起点を作られて、守備の人数が足りずにサイドを使われる場面が目立った。そして、そこからのクロスでピンチを迎えている。相手が選手を代えているのだから、日本もフェライニの高さをケアするためにDFを投入し、3バックにして守備を固めてもよかった。また、ボールを奪った時にもっと落ち着いて回すのも手だったと思う。

と語っています。

 

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松木スタイルを貫く理由は!?

松木は特に詳しい解説はしません。

ですので、松木が解説する場合には、もう1人真面目な解説ができる人がいると、より松木の個性が生きるのではないかと思います。

戸田さんとかいいかもしれません。

戸田本人は嫌がるかもしれませんね(笑)

 

私個人的には、以前名波がジュビロの監督になる前、解説をやっていたころは松木と名波のコンビが好きでした。

名波は頭が良くて、サッカー玄人目線で的確な分析ができますよね。

現役の中村俊輔もそうですが、他の人とは見ているサッカーの視点や深さが違うように感じます。

 

そんな松木ですが、知らない人もいるかもしれませんが、カズやラモスが活躍していたヴェルディの黄金時代に監督を務めていました。

Jリーグ開幕直前に35歳の若さで監督に就任し、2年連続でリーグ優勝に導いています。

今の解説を見ているだけでは分からないと思いますが、凄い人なんです!

35歳でカズやラモス、北沢、武田などの選手たちがいるチームをまとめていたわけですからね。

 

ですので、もっと細かい解説もできると思いますが、松木はあえてこのスタイルを貫いているといようにも言っています。

以前テレビ番組 フットボールチャンネルでは、「真剣にやっている選手たちは真剣にやっているんだけれども、その映像を見て楽しむという(エンターテイメント)。もっともっと楽しんで良いと思うね!」と語っています。

私は ”深イイ話” で見た記憶がありますが同じ様なことが紹介されていました。

サッカーをエンターテイメントとして楽しんでほしい。

サッカーを、より多くの人に、より楽しんでもらいたい。

自身が楽しんでいるだけのようにも見える松木さんの解説スタイルには、そんな想いがあるようです。

どこまで本気か分かりませんが(笑)

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