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森保一監督の戦術は!? 西野監督後任の実績と現在

 
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ロシアワールドカップではベスト16で敗退した西野ジャパン。

西野監督は任期満了による退任が決定しており、後任者探しが続いていました。

後任にはドイツ人監督のクリンスマン氏なども報道されていましたが、森保一氏が決定的になってきているようです。

果たして、森保ジャパンはいつ誕生するのでしょうか!?

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森保一は「実績No.1の監督」!?

日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が17日、W杯ロシア大会の視察を終え帰国した成田空港で取材に応じ、日本代表次期監督選定について「最終的な詰めのところにきている」と発言したようです。

最有力候補、東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督(49)については、「日本の中で実績NO・1の監督」と語っています。

20日の日本協会の技術委員会をへて、26日の理事会で森保兼任監督が誕生する運びとなるようです。

 

森保監督の実績はどのようなものなのでしょうか!?

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森保監督の実績は!?

 

サンフレッチェでの素晴らしい功績

森保氏は長崎県出身の49歳。

 

森保監督は2012年から2017年7月までサンフレッチェ広島を率いていました。

2012年にサンフレッチェ広島の監督に就任し、2季連続でJ1リーグ優勝を達成。

2015年にも3度目となるリーグ制覇を果たしましたが、2017シーズンは開幕から不振が続き、シーズン途中の7月に退任しました。

以上のようにサンフレッチェでは、4シーズンで3回の優勝という素晴らしい実績を残しています。

サンフレッチェ広島は毎年のように主力選手が浦和レッズなどの他のクラブへ移籍しながらも、チームをまとめあげ、この成績を残したことは非常に素晴らしい功績だと思います。

 

そして、広島の監督を退任した2017年に五輪代表監督に就任しました。

就任の際は以下のようにコメントしています。

「このたび、東京 2020 オリンピックに出場する代表チームの監督に選出されましたことを大変光栄に思います。2020 年は地元開催ということから、重責を感じるとともに身の引き締まる思いでおります。監督としてタスクは大きく二つあります。一つはもちろん成績です。日本サッカーが長足の進歩を遂げた今、オリンピックもワールドカップも出場することが目標の大会でなく、そこでトップに食い込むことが使命になっています。ですから、目指すところは当然、メダル獲得です。「日本サッカーの父」と言われたクラマーさんの教えの通り、「大和魂」を胸に最高峰の舞台に臨み、世界に「日本サッカー」の名を轟かせたいと考えています」

「また、歴代監督と同様、この 2020 東京を経て、2022 年のワールドカップカタール大会に多くの代表選手を送り込むことも重要な任務だと考えています。JFA、47 都道府県サッカー協会をはじめ、多くの選手を育ててきた全国の指導者の皆さん、チーム関係者の皆さんのご努力に報いるため、また、ファン・サポーター、ご支援いただいている企業・団体など全ての皆さんの応援に応えるために、全身全霊をかけて戦いに挑みたいと考えております。これからも熱い応援をよろしくお願いします。」

 

森保監督の誠実さが伝わるコメントだと思います。

 

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選手としては、ドーハの悲劇を経験

森保氏は日本代表選手として、1994年アメリカワールドカップのアジア予選を戦い、1993年のドーハの悲劇の試合にも出場していました。

ドーハの悲劇(ドーハのひげき)は、1993年10月28日、カタールのドーハで行われた日本代表とイラク代表のサッカーの国際試合(1994年アメリカワールドカップアジア地区最終予選の日本代表最終戦)

結果:日本 2 – 2 イラク (アルアリ・スタジアム, ドーハ)※最終順位3位(勝ち点6で韓国と並んだが得失点差で3位)
得点者:三浦知良 5分:アーメド・ラディ55分:中山雅史69分:オムラム・サルマン89分
主審:セルジュ・ムーメンターラー

▼スタメンはこちら
GK 1 松永成立
DF 4 堀池巧
DF 7 井原正巳
DF 5 柱谷哲二
DF 3 勝矢寿延
MF 17 森保一 
MF 10 ラモス瑠偉
MF 15 吉田光範
FW 12 長谷川健太 59分out MF 8 福田正博 59分in
FW 16 中山雅史 81分out FW 9 武田修宏 81分in
FW 11 三浦知良

※日本代表監督 :ハンス・オフト(オランダ人)

 

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森保一監督の戦術は!?

サンフレッチェ広島時代のはじめのフォーメーションは3-2-4-1でした。

フォワード1のシャドー2の3バックシステム。

しかし、試合中このフォーメーションはかなり流動的に変化し、ウイングバックのポジショニングにより、攻撃時には4-3-3となり、守備時には4-3-3や5-4-1などにもなります。

日本代表ではどのようなフォーメーションやスタイルを構築していくのでしょうか!?

 

過去の日本代表監督は外国人監督が多く歴任していますが、日本としてのスタイルや育成を行っていくには、やはり日本人監督が良いのではないかと感じる部分もあります。

世界トップのサッカーがいつでも見て学べる時代である事を考えると、監督に依存しすぎず、日本サッカー協会が団結して森保監督をサポートしていってもらいたいと思います。

 

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