物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

スポーツの熱中症対策 高校野球 甲子園やJリーグは大丈夫なのか!?

 
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岐阜などでは40度超えも発生し、全国各地では熱中症で搬送されたり、死者もでるなど、異常な暑さが連日続いています。

「危険な暑さ」と言われる今年の猛暑。

ボランティアや復旧活動が続く豪雨被災地も非常に気になるますが、高校野球やサッカーJリーグなどを始め夏場のスポーツは果たして大丈夫なのでしょうか!?

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高校野球応援での熱中症により、37名が病院へ搬送!?

19日に熊本市の球場で行われた全国高校野球選手権熊本大会の準々決勝で、応援していた高校生計37人が熱中症の疑いで病院に搬送されたようです。市消防局などによると、いずれも意識はあり軽症とのこと。

午前9時半から2試合が行われ、各学校によると、3校の生徒が熱中症の症状を訴え、女子生徒1人が、病院で脱水症状の疑いがあると診断された。熊本地方気象台によると、第2試合途中の午後1時45分ごろ、市内で最高気温37・3度を観測した。

県高校野球連盟はこれを受け、21、22日に予定される準決勝と決勝では、全校応援を自粛するよう出場校に求めたことを公式ホームページで明らかにした。

一方、市内の私立高校でも19日朝、部活の朝練で屋外をランニングしていた1、2年の女子生徒4人が熱中症の疑いで病院に搬送された。全員、意識はあるという。

出典元:時事通信社

 

野球は、選手は攻守交代があり休める状況ではありますが、応援している人たちは、ずっと日に当たりながら応援することになり、非常に過酷な状況となっています。

来月の甲子園に向け、地方で予選が盛り上がっていますが、今後も熱中症が話題に上がることも十分考えられるかもしれません。

 

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Jリーグもついに再開

ワールドカップが終わり、今週からJリーグが再開されました。

イニエスタやフェルナンド・トーレスなどの超大物プレーヤーも加わり、今後大いに盛り上がりそうなJリーグですが、今年の危険な猛暑の中で、選手・サポーターともに熱中症は大丈夫なのでしょうか!?

 

三重県サッカー協会では、ホームページで以下のように注意を呼びかけています。

梅雨明け以降、急激な気温の上昇に酷暑となっております。
日々の活動にご尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて7月16日四日市中央緑地公園にて開催されてました高校リーグにおいて
2名の選手が“熱中症”の症状で倒れ (2名ともGKでした)うち1名が救急搬送されました。
また隣接する会場に於いても、中学生の練習試合が行われ、1名が救急搬送されました。

つきましては、下記に『熱中症ガイドライン(JFA)』を添付いたしますので、
各大会・フェスティバル・練習試合・日々のトレーニングにおきまして、
周知徹底いただきますようお願いいたします。

熱中症ガイドライン(JFA)

 

例年にないほどの猛暑となっている今年の夏。

こまめな水分補給を徹底し、スポーツや運動においては、時間帯などにも配慮しながら、無理をせず安全を最優先に行っていただきたいと思います。

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