物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

ドラマ「みかづき」原作・あらすじやキャストをまとめてみた!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

2019年1月放送開始のNHK土曜ドラマ『みかづき』

皆さんはもう知っていました?

 

このドラマに出演する高橋一生さんと永作博美さん、原作小説を手がけた森絵都さんが21日、都内で取材を受けたようです。

 

2019年開始のドラマがもう撮影終わってるんですね!?
早いですね!

 

「みかづき」ってどんなドラマなんでしょうか?

高橋一生さん役と永作博美さん役の関係やその他の出演者など気になります。

 

ということで、出演者や原作・あらすじをまとめてみました!

最後まで読んでいって下さいね☆

スポンサーリンク

 

NHKドラマ「みかづき」原作

まずは原作について見ていきましょう。

このドラマは2017年の本屋大賞で2位に輝いた森絵都さんの小説「みかづき」をドラマ化しているようです。

本屋大賞とは「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」というキャッチコピーの賞ですけど、本屋さんで見かけたことあります?

 

ちなみに、2017年の1位は恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」でした。

 

メディア掲載レビューを見てみました。

小説「みかづき」は日本における学習塾の変遷、その塾の経営者三代の奮闘、女系家族の確執、理想の教育……本書は実に重奏的なテーマを含んでいるが、全ての主音が合わさり見事なメロディとなって奏でられる。スケールの大きな小説だ。

 

と、紹介されています。

Amazonのレビューもすごく高評価ですので、気になる方は読んでみてはどうでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

NHKドラマ「みかづき」あらすじ

 

次にこのドラマのあらすじを紹介していきます。

 

NHKのドラマのサイトであらすじをチェックしたので、その内容を紹介していきますね。

小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。

戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。

それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。

その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった――。
日本人は戦後、何を得て、そして何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに描く、独りで見て心動かされ、家族揃って見て楽しめる物語です。

高橋一生と永作博美が、吾郎と千明、それぞれの半世紀を演じます。

 

NHKのドラマですし、内容からしても真面目系・感動系のドラマといった感じなんでしょうか?

 

スポンサーリンク

NHKドラマ「みかづき」キャスト

 

最後に、気になるキャストを見ていきたいと思います。

 

主演は先ほども書いたとおり、高橋一生 さんと 永作博美 さん。

 

そして、その他のキャストはこれらの方々です。

 

工藤阿須加さん

 

大政絢さん

 

壇蜜さん

 

黒川芽以さん

 

風吹ジュンさん

 

以上、主な出演者でした。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

NHKドラマ「みかづき」は2019年1月スタートです。

初回の日程は発表されていませんが、毎週土曜で連続5回のドラマになっています。

 

なかなかテレビで見られない、永作博美さんが見られるのは楽しみです!

高橋一生さんとの美男美女コンビがどんな演技を見せてくれるか、楽しみです。

また、本屋大賞で2位を受賞した原作からも、ストーリーには期待が持てそうですね☆

まだだいぶ先ですが、感動的ドラマが見られるのを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やなぎ ブログ , 2018 All Rights Reserved.