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日本シリーズ2018初戦感想・ハイライトまとめ(2-2)

 
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日本シリーズ2018初戦 広島-ソフトバンクの試合は延長12回規定により、2-2の引き分けとなりました。

 

大熱戦となったこの試合のハイライトと感想をまとめていきます!

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日本シリーズ2018広島2-2ソフトバンク試合ハイライト

 

4時間半を超える死闘のハイライトを、まずはおさらいしていきましょう!

 

広島先発投手は大瀬良投手、ソフトバンクは千賀投手です。

 

 

広島は初回に菊池のソロホームランなどでいきなり2点を先制しました。

広島打線はソフトバンク先発・千賀をさらに攻め、1死一、二塁で松山の安打で2点目を取りました。

 

広島はよい出だしになりましたね!

 

対するソフトバンクは、5回に広島のエラーで同点に追いきました。

2アウト2,3塁の状況で、打順は千賀でしたが、工藤監督は迷わず代打デスパイネを起用しました。

 

そのデスパイネの内野安打と一塁エラーで2者が生還し、同点に追いつきました。

 

菊池のエラーには少し驚きましたね!

 

その後も両チームいくつかチャンスはありました。

 

ソフトバンクは6回に1死一、二塁。

広島も6回に1死一、三塁と勝ち越しの好機を作ったが、得点を挙げられず、延長戦へと入ります。

 

その後、ソフトバンクは11回に川島の安打とグラシアルの犠打などでツーアウト一、三塁のチャンスを作り、ここでマウンドに上がった広島7番手のヘルウェグが内川に死球を与え、満塁となります。

 

ここで代打・福田がレフトフライに倒れます。

 

ソフトバンクは12回にも2死一、二塁のチャンスを作ったが、得点を奪うことができませんでした。

 

 

サヨナラ勝ちを狙う広島は12回、1死から安部が四球で出塁。

 

そこで今季で引退を表明している、代打・新井が登場します。

マツダスタジアムはこの日一番の大歓声に包まれました。

 

 

新井は投ゴロで走者を進め、2死二塁となり、次のバッター田中は、フルカウントから空振り三振に倒れ試合終了となりました。

 

 

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日本シリーズ広島2-2ソフトバンク試合感想まとめ

 

それにしても、すごい熱戦でしたね!

初戦からこれほどの熱戦になると、観ている方も緊張しすぎて疲れてしまいますね💧

 

お互いに投手陣の充実ぶりがすごいですし、すごくハイレベルな試合だったと思います!

 

ツイッターでの反応も見ていきたいと思います!

 

 

 

ここまでの熱戦となると、具体的な感想がなかなか出てこないですよね...

観ている人も緊張しっぱなしで疲れますからね

 

選手たちも、初戦からここまでの熱戦になるとは思っていなかったかもしれません。

 

精神的にもかなり疲れがたまったと思いますが、2戦目以降も頑張って欲しいと思います!

 

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まとめ

 

日本シリーズ2018初戦は2−2の引き分けとなりましたが、初戦から大熱戦となりました!

 

どちらも投手陣が充実していますし、ハイレベルなチーム同士の戦いがまだまだ見られるのはとても楽しみですね!

 

私は広島ファンではありませんが、日本シリーズを最後に引退する新井選手には、最後にファンの記憶に残るプレーを見せてもらいたいです!

 

新井選手については、広島新井貴浩の引退決断理由と引退後の仕事が気になる!を書いていますので、読んでみてください!

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