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モロッコvsポルトガル モロッコは敗退、ポルトガル2連勝 

 
ポルトガル モロッコ
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サッカー ロシアワールドカップ グループリーグ第2戦

ポルトガル VS  モロッコ

2戦連発となる、Cロナウドの開始早々のゴールにより1-0でポルトガルが勝利!

ロナウドは2試合で4ゴールとさすがの結果!

モロッコは非常によい戦いをしていましたが、最後までゴールを奪えず、

2連敗で残念ながらグループリーグ敗退となりました。

 

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試合は終始モロッコのペースで進む

開始早々にコーナーキックからクリロナがヘディングシュートで得点をあげましたが、

その後もポルトガルはなかなかリズムをつかめず。

モロッコは前半からアグレッシブにボールを奪い、良い攻撃ができていましたが、

決定的なチャンスがなかなか作れなかった印象でした。

ポルトガルといえば、かつてはフィーゴやルイ・コスタ、

その後もデコといった非常にテクニックの高い選手を擁し、

リズミカルなパス回しや個人技などで非常に面白いサッカーをしていましたが、

その頃とはプレースタイルが変わってきた印象をうけます。

以前に比べ勝負に徹した手堅いサッカーをするようになってきた感じでしょうか。

 

 

現在では、 Cロナウド という絶対的エースであり、最強のゴールゲッターを擁していますが、

中盤でのボールロストによりリズムを作れず、なかなか効果的にロナウドにボールを供給できていませんでした。

しかし、コーナーキックやフリーキックもそうですし、流れの中でチャンスが作れない中でも、

僅かな1チャンスをものにできるロナウドという存在がやはりポルトガルの強さだと思います。

 

マンチェスター・シティに所属するベルナルド・シウバにチャンスメイクが期待されますが、

ミスが目立ち、効果的なプレーができていませんでした。

 

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モロッコは右サイドの突破が印象的

 

モロッコはポルトガルに終始リズムを作らせず、

セカンドボールをことごとく拾い続け、サイドを起点にチャンスを作っていました。

 

中でも非常に印象的だったのは、右サイドのノルディン・アムラバト

フィジカルの強さを活かし、ポルトガル左サイドバックのラファエル・ゲレイロとの勝負をほぼ制していました。

しかし、モロッコは再三ゴール前まで迫るものの、決定的なチャンスがなかなか作れませんでしたね。

1点取れれば更にモロッコに勢いがついたと思いますが、その1点が遠く、

やはり最後の局面での崩しや、フィニッシュの精度などが課題だったように感じました。

非常によい戦いをしていただけに、グループリーグ敗退は残念な結果です。

モロッコ代表のエルベ・ルナール監督がイケメンで、ハリウッドスター級のダンディズムだと、

ツイッターでも話題になっていただけに、余計に残念です。

 

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ポルトガルの攻撃はロナウド頼み!?

モロッコ戦の勝利により、グループリーグ突破に近づいたポルトガルですが、

モロッコ戦の出来は課題もたくさんありました。

ボールロストが多く、なかなか攻撃のリズムが作れず、

ボールを奪ってもすぐに失うという苦しい状態が続いていました。

勝利のカギを握るのは、やはりロナウド頼みのカウンターでしょうか?

 

手堅い守備から、カウンターで最後はロナウドのフィニッシュ。

そして、セットプレーがポルトガルの攻撃のカギと予想しています!

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