物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

バーコードリーダーの最新技術を知ろう!

2018/06/13
 
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物流や工場での製造ライン、お店のレジなど、検品で使用されているバーコードリーダー

技術の進化に伴い、バーコードリーダーは、最近では様々なタイプが登場しています!

様々な機能を知り、作業に適したものを選定することで、

現場作業の品質向上・生産性向上につなげられるよう、

今回は、バーコードリーダーの種類や機能について紹介したいと思います!!

 

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バーコードリーダーの種類は?

現在ではパソコンなどにUSBで接続する有線タイプだけでなく、

ワイヤレスタイプや、定置型、固定式などの様々なタイプが存在しています。

有線タイプ

多くのお店のレジなどで使われており、PCなどにUSB端子などで直接つないで使用するタイプ
安価で USB につなげば すぐに使えるので、最も一般的なタイプです

先程紹介したように文字読み取りができるタイプも登場しています。

 

無線タイプ

パソコンやタブレットPC、スマホなどとbluetooth接続して使用する無線タイプ
パソコンなどと 10 メートル 以内の距離であれば 使用可能なので、

USB タイプに比べ フレキシブルに 使用ができます

 

固定式

ベルトコンベアなどの上を物が流れてくるものに対して、定位置で読み込むタイプ

工場などの 生産ラインに組み込んで使うことが一般的で、 小型でも高速読み取りが可能なタイプが様々あります。

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定置式

レジや、物流現場での検品など、決まった位置で読み取りを行う為の、定置式バーコードリーダー

バーコードではありませんが、駅の改札で電子マネーをタッチするリーダーも

”定置式”のタイプです

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スーパーのレジの最新事情!?

会計待ちの多くの客で混雑する、スーパーのレジ。

待ち時間を減らす為の工夫として、最近ではセルフレジを導入するお店も増えてきましたね。

今までは、店員が行うことが当たり前の感覚でしたが、

誰でも使えるシステムを導入することで、お客自身にやってもらう、という発想が面白いと思います。

セルフレジで商品をバーコードリーダーで読み込んでいく作業は、

私の息子にとってもお買い物に楽しみの一つにもなっています!

 

そんなバーコードリーダーですが、生産工場、物流作業などでは、
ミスを防ぎ、作業効率を高める為の重要なツール!

また最近では、QRコードや通常のバーコード(JANやCODE-39など)を読み取ることのできる

スマホアプリも無料でダウンロードできます

 

文字認識機能

最近では、文字認識(OCR)機能を搭載したものも増え、
バーコードがなくても商品の番号などの英数字を読み取りできることができるようになっています。

実際に画像のようなハンディタイプでもOCR機能搭載のタイプが登場しています!

文字は正確に読み取れるの!?

私が勤務する物流センターでも、実際に文字認識のバーコードリーダーを導入していますが、
小さい文字でも正確に読み取ることができます。
また、試しに手書きのアルファベットを読んでみたところ、
なんと、読み取りできました!
(とはいっても、毎回正確に読み取れるわけではありませんが)
文字認識(OCR)はバーコードと違い、
読み取りたい情報を100%正確に毎回読み取ってくれるわけではないので、
実際に効果的に活用するには、
文字の形式を登録する(日付形式に限定する、桁数を限定するなど)など
読み取りの条件を設定していくことで、精度の高いスキャンが可能となります。

 

無線タイプの最新版 ウェアラブルタイプ

最近では、腕や手の指に身につけるタイプのウェアラブル端末が登場してきました。

スキャナーを手に持ったり、商品を取る際にはスキャナーを一度置いたりする必要がなくなり、

作業の効率化に繋げられる可能性があります!

私も気になったので、エレコムへ問い合わせて2週間サンプルを無料レンタルし、

トライアルを行ったこともあります。気になる方は一度試してはいかがでしょうか!?

 

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次なる進化は!?

このように、バーコードリーダーも様々な機能が登場し、どんどん進化しています。

しかしながら、今年1月、アメリカ シアトルに1号店がオープンした Amazon Go のように、

レジを通過するだけで自動的に検品・精算されるといった、

今までの感覚からは信じがたい技術も生まれてきています。

 

今後さらなるテクノロジーの進化により、製造、物流、小売などの業界がどのように変わっていくのでしょうか!?

 

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