物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

物流現場でのコミュニケーションについて

2018/02/27
 
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LINEやFacebook、Twitterなどを始め、現在では様々なコミュニケーションツールが存在しています。
プライベートでは、LINEやインスタグラムなどが非常に一般的になっていますが、仕事において皆さんはどのツールをどの様に活用されているでしょうか?
これらスマートデバイスやツールを仕事にもうまく取り入れていくことで、もっと便利に効率的に仕事ができるのではないか?より仕事上でのコミュニケーションを活性化できるのではないか?
と考えており、私が勤務する物流センターでiPad導入や、それらを活用した業務の仕組みづくりを進めています。
私は大学卒業後物流会社に入社し、以来約10年間で3拠点の物流センター運営に携わっています。物流センターとは、荷主から貨物を受託し、入庫・保管・流通加工(ラベル貼りやアソート作業など)・出庫を行うセンターで、代表的なAmazonやアスクルなどの大規模な物流センターともなれば、従業員は数百名から千人近くにものぼります。
私が勤務する物流センターにおいても、繁忙期ともなれば約400名程の従業員が在籍し、その様な大規模の現場において、作業の計画・指示・進捗管理や実績などの情報伝達を、正確に関係者に行き届かせ、確実に実行していく事は思っているほど簡単ではない、というのが現状です。
その様な中、私の職場ではiPadを導入し、日々のオペレーション活用しています。
もちろん、日々の朝礼・昼礼など、リーダー全員が集合し、必要な情報・課題をタイムリーに共有する場があれば、その様なツールに頼る必要はないのかもしれません。私の職場でiPadを導入した背景として、以下の背景が挙げられます。

・稼働2〜3年の物流センターの為、現場管理スタッフも在籍1年前後の経験の浅い社員が多い事
・1社の荷主を2拠点の物流センターで運営している事、繁忙期には日勤・夜勤の2交替制となる環境もあり、総勢30名程度の現場管理スタッフ全員が集まってコミュニケーションを取ることが非常に難しい

この様な状況からiPadを各作業場に導入しています。

具体的な活用方法については、今後少しずつ紹介していきたいと思います。

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