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ドラマ「ルパンの娘」の脚本家は誰?原作の評価・反応も調査!

 
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7月スタートのドラマ「ルパンの娘」

深田恭子さんと瀬戸康史さん主演のドラマについて見ていきましょう!

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ドラマ「ルパンの娘」の原作は?

 

最近のドラマはオリジナルの脚本が少なくなっていて、漫画や小説、海外ドラマを原作とするものが多くなってきました。

 

脚本家からすると、オリジナルを書くのがもっともやりがいがあるんでしょうけど、オリジナルは企画が通りにくいみたいですね。

 

漫画や小説などであれば、発行部数などである程度の視聴率も予測しやすいためにそうなってきているようです。

 

で、このドラマ「ルパンの娘ですが」、原作は横関大さんの小説「ルパンの娘」が原作になっています。

 

この小説は2015年に発売されて、今年の春にも各書店の文庫売上1位を獲得。

累計発行部数も10万部を突破するロングセラーとなっています。

 

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ドラマ「ルパンの娘」の脚本は誰?

 

脚本についても見てみましょう!

 

徳永友一さんが脚本を担当していて、徳永さんはストロベリーナイトグッド・ドクターなどの脚本を書いてきました。

 

 

瀬戸康史さんが出演したドラマ「海月姫」も担当しています。

 

小説を原作として脚本を書く場合って、どこをどのようにアレンジしていくんでしょうね?

原作を読んでみるとそういうストーリーの違い部分も分かって、より楽しめるのではないかと思います。

 

小説「ルパンの娘」は、泥棒一族“Lの一族”の娘と、警視庁捜査3課に所属し家族全員が警察官という青年が、様々な困難に見舞われながらも許されない恋愛を敢行するというストーリになっています。

 

読書レビューを見てみてみたところ、

もうすぐ深キョンでドラマ化と聞いてまず原作を。飲み始めて数十ページでこれはおもしろいと楽しく読みました。はらはらどきどきほくほくにや。和馬は優秀な刑事だし、華は一応泥棒してない真面目な司書だし、ドラマとは違いそうです。華の家族も和馬の家族もみんないいキャラで生き生きしてました。ドラマはどうなるのか楽しみです!

 

泥棒一家の娘と、警察官一家の息子の、ロミオとジュリエット的ストーリー。 ラブあり、ミステリーあり、時々笑いあり。 読んでて、展開が多くて飽きが来ない。 大どんでん返しも何度も来るし。 おもしろいです

 

 

 

★★ ミステリーと言うよりマンガに近い印象。キャラを読むような感じでした。ストーリーは重くもあるのに全体的に軽くて最後まで締まりを感じませんでした。

 

 

ちょっとご都合主義な感じもするけど、可愛らしいミステリー?だったと思います。キャラクターが良かったからもうすこし深掘りしてほしかった。
出典元:読書メーター
おもしろいという意見もある一方、「軽い」という意見もありましたね。
私も小説を読んでいませんが、そのあたりを感じていると、ドラマを見たときに脚本でどう工夫されているかが分かって、より楽しめそうですね☆

 

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ドラマ「ルパンの娘」のキャストが個性派ぞろい!?

 

原作の評価を見た中でも「キャラクターがいい」という反応があったので、ドラマではキャストが重要になってくるのかな〜という感じがしました。

 

キャストを見ていくと、泥棒一族は主演の深田恭子さんと、小沢真珠さん、栗原類さん、どんぐりさん、渡部篤郎さんに麿赤兒さん。

 

 

かなりの個性派ぞろいという感じじゃないですか?

キャラクターが強いですね!

 

警察一家のほうは、主演の瀬戸康史さん、藤岡弘さん、マルシアさん、信太昌之さんです。

 

 

他にも加藤諒さんなども出演します。

 

なかなかの個性派がそろったな〜という印象を感じます。

 

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まとめ

 

ルパンの娘の原作や脚本、キャストについて見てきました。

 

個性派ぞろいのキャストで楽しそうですね☆

 

このドラマについては、ドラマ「ルパンの娘」放送はいつから?深田恭子・瀬戸康史主演!

も書いていますのでチェックしてみてください。

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