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ロナウドを凌ぐ、No.1 バイシクルシュートは?

 
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レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、4/4 のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦のユベントス戦(3-0)で、素晴らしいバイシクルシュートを決めました。

見ていない方はこちらをご覧ください。

歴史的、伝説級などとネットで謳われている通り、滅多に見ることのできないゴールだと思います。

 

過去のゴール集が見てみたい!?

史上最高などと表現されている記事もありますが、実は過去にも素晴らしいオーバーヘッドでのゴラッソはたくさんあります。

オーバーヘッドゴール集はこちら

あなたが選ぶ、ベストゴールは?

 

あなたのお気に入りのゴールは見つかったでしょうか?

美しさや豪快さ、選ぶ基準はそれぞれあり、リアルタイムで観ていた方にとっては、思い出のゴールもあるかもしれません。

また、スーパーゴールと評されるものは、ゴールが生まれた際のシチュエーションも大きく影響すると思います。

重要な一戦、ビハインドを追っている状況、試合を決める一撃など。

 

 

とても迷いますが、私が選ぶものとしては、

豪快さ、スケール感 →→→ イブラヒモビッチ

難しさ →→→ ロナウジーニョ

カッコよさ →→→ ルーニー

といった感じです。

 

もっとも印象的なゴールは?

私が選ぶ、もっとも印象的なゴールは、  リバウドのゴールです!

とにかく、ゴールを決めた際のシチュエーションが神がかっています

↓↓↓

2001年6月17日、2000-01リーガエスパニューラ最終節。

バルセロナのホームスタジアム・カンプノウで行われたバルセロナvsバレンシア。
勝利した方がシーズン最終順位4位となり、来期のCL出場権を獲得するこの試合。引き分けならばバレンシアが4位となり、バルセロナは必ず勝たなければならない大一番。

伝説のハットトリックとオーバヘッド

前半3分、バルセロナはゴール中央でフリーキックを得ると、リバウドがバレンシアの壁を僅かに掠ながらもゴールネットに突き刺し先制点を奪います。
その後、同点に追いつかれますが前半ロスタイム、リバウドの左足が炸裂します。体を倒しながらも強烈な低い弾道のミドルシュートでゴールを奪い、リバウドはこの日2点目。バルセロナは2−1で前半を折り返します。

ところが、後半にバレンシアに再び得点を許し、またも同点試合は後半終盤まで2-2のまま進行し、誰もが引き分けでバルセロナのCL出場を諦めかけたその時、リバウドがサッカー史に残る伝説のゴールを決めます。

後半43分、フランク・デ・ブールからふわりとした浮き球のパスを受けたリバウドはゴールを背にしたまま胸トラップでボールを高く挙げると、左足でオーバーヘッド。アウトカーブがかかったこのシュートは見事ゴール左下隅に突き刺さりました。

当時は高校生でしたが、その頃から熱狂的なバルサファンだった私にとって、このシチュエーションでのリバウドのゴールは衝撃的でした。

 

 

今後も歴史に残るようなゴールが見れることを期待したいと思います。

バルサファンの私としては、是非とも、メッシのバイシクルゴールを待ち望んでいるところです。

 

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