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巨人高橋由伸監督の年俸はいくら!通算成績も調べてみた!

2018/10/10
 
高橋由伸
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巨人の高橋由伸監督が辞任を発表しました。

 

高橋由伸監督辞任の世間の反応や通算成績、そして年俸について見ていきたいと思います。

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巨人高橋由伸監督辞任の感想・反応は?

 

まずは高橋由伸監督の辞任に関するツイートを見ていきたいと思います。

 

高橋由伸監督は、成績不振の責任を取って自ら辞任した形だと思われます。

常勝軍団の巨人において、成績不振=監督の責任、みたいな感じもありますが、今回は擁護する意見が多かったのが印象的でしたね。

 

そもそも高橋由伸さんは、監督の依頼を受けて現役を引退した形なので、ファンとしても現役を続けてほしいという想いや、監督経験なしでいきなり巨人の監督なんて無理でしょ、という想いもあったでしょうからね。

 

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高橋由伸監督の通算成績は!?

 

高橋由伸監督は2015年に原監督辞任の後任候補として現役引退・監督就任を決断しました。

 

そして2016〜2018年の3シーズン巨人の監督をつとめました。

▼過去2シーズンの成績はこちら








2016 巨人 2位 143 71 69 3 .507 17.5 128 .251 3.45 41歳
2017 4位 143 72 68 3 .514 16.5 113 .249 3.31 42歳
通算:2年 286 143 137 6 .511 Aクラス1回、Bクラス1回

 

 

そして、今シーズンは10月3日時点で3位につけています。

 







1位 141 82 57 2 .590 優勝 2 718 643 175 92 .263 4.13
2位 139 72 65 2 .526 9 4 643 655 131 67 .267 4.19
3位 141 65 71 5 .478 6.5 2 612 571 148 61 .256 3.83
4位 139 65 72 2 .474 0.5 4 560 632 178 71 .252 4.24
5位 141 62 77 2 .446 4 2 590 650 95 59 .266 4.40
6位 135 59 74 2 .444 0 8 557 593 84 74 .254 4.04

 

クライマックスシリーズに進出できたとしても、ここ3年間で優勝できていない事自体、巨人として、そして長年巨人の主力として戦ってきた高橋由伸監督からすれば成績不振意外の何者でもないんでしょうね。

 

常に勝利を求められるチームを率いる監督というのは、大変なんだと改めて感じますね💧

 

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高橋由伸監督の年俸は!?

 

そして、気になる高橋由伸監督の年俸について調べていくと、まずは選手時代の年俸が見つかりました。

 

現役を引退したのは、2015年ですが、2013年時点の推定年俸は1.8億円のようですね。

 

 

 

 

さらに輝かしい成績を残していた2005年〜2011年頃には推定年俸3億5000万程度だったようです。

 

 

そして原監督の後任として就任した、2016年年俸ランキングという情報があったので紹介しておきます。

各球団のランキングでは、

 

【1位】
1億2000万円
金本知憲監督(阪神)

【2位】
1億円
高橋由伸監督(巨人)
谷繁元信監督(中日)
工藤公康監督(ソフトバンク)
梨田昌孝監督(楽天)

【6位】
8000万円
伊東勤監督(ロッテ)

【7位】
7000万円
真中満監督(ヤクルト)
緒方孝市監督(広島)
ラミレス監督(DeNA)
栗山英樹監督(日本ハム)

【11位】
5000万円
田邊徳雄監督(西武)
福良淳一監督(オリックス)

出典元:週刊野球太郎

 

推定1億円で2位タイとなっていました。

 

年俸って、巨人がダントツなのかと思いましたが、そういうわけでもないんですね...

 

さらに、今年の情報がないかと探していたところ、プロ野球選手名鑑にたどり着いたので、高橋由伸監督の情報を見てみると、年俸は2016年と同じく推定1億円でした。

 

年月日 1975/04/03 生
年齢 43 歳(満年齢)
投打 右投 左打
年俸 1億円(推定)
身長 180 cm
体重 87 kg
血液型 O型
趣味 ドライブ
家族 既婚
出身地 千葉
プロ年数 21年
球歴 桐蔭学園高(甲)→慶大→98年巨人D1位~15(引)、16年
PR 昨季はCS導入後初めて進出を逃す。世代交代を図り勝利も追い求める

 

これって高いのか、安いのか、どうなんでしょうね!?

勝敗の責任は監督にのしかかってくるので、選手以上にプレッシャーのかかる仕事なのかもしれませんよね。

巨人では推定年俸1億円以上の選手が10名近くいるようなので、そう考えると、監督はもう少しもらってもいいのでは?という気もしますが...

 

メジャーリーグは分かりませんが、ヨーロッパのサッカークラブだと、監督の年俸って選手以上だったりするイメージもあったりするんですよね。

 

2016-17シーズンの世界の最高給取り監督のランキングでは、マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督は約33億6,000万円、バイエルン・ミュンヘンに所属していたカルロ・アンチェロッティ監督は約19億円、所属:マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は約17億4,000万円などと発表されていました。

日本の場合も、もう少し監督が評価されてもよいのかな?と感じます。

サラリーマンだって、上司の給料がよくないと出世したいとも思いませんしね...

 

 

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まとめ

 

巨人の監督辞任を発表した高橋由伸監督に関して、擁護する意見が多かったように感じます。

「いつか胴上げされる姿を見たい」という声もありましたね。

たしかに、一度勉強しなおして、監督としてまた戻ってきて巨人の優勝を見れたら、なんて私も思いますねね。

 

今回の3年間は、原監督の後任という重責や現役引退直後という難しい状況での監督任務となりましたので、この結果は仕方ないものなのではないかと思います。

(むしろ責任は球団にあるのではないかと思いますね。)

 

今後の活躍を期待したいと思います!

 

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