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天気の子・陽菜の母は人柱(天気の巫女)?チョーカーの持つ力は?

 
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天気の子が大きな話題になっていますね。

 

もちろん、私は公開初日に見てきました☆

 

気になることが色々ありすぎて、まとめページに書いていますので、気になる記事があったら読んでみてくださいね。

【特集】映画・天気の子まとめ

 

 

今回は、陽菜の母が人柱(天気の巫女)だったのか?という疑問について考えていこうと思います!

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天気の子・陽菜の母の亡くなった理由は?

 

この映画の最初のシーンは病院でした。

 

 

陽菜のお母さんが病院にいて、陽菜が病室から雨の降った外の景色を見ていたときに光を見つけて、ビルの上の鳥居に導かれ、天に行くというオープニングでした。

 

 

 

陽菜のお母さんが出てくることはなく、この後ほどなくして亡くなった事になっていましたね。

 

その後のストーリーのなかでも、陽菜がお母さんが亡くなった理由が明かされることはありませんでした。

 

 

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天気の子・陽菜のチョーカーは母の形見?

 

陽菜のお母さんがどんな人だったのかは秘密のままでした。

 

 

陽菜がお母さんから受け継いだ形見はチョーカーでした。

 

 

 

一番最初に鳥居に行ったシーンでは、チョーカーはつけていませんでした。

 

 

お母さんが亡くなったから身につけているものということもあり、なくなったお母さんの形見と考えられるのではないかと思います。

 

 

 

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天気の子・陽菜の母は人柱?チョーカーの持つ力や秘密は?

 

陽菜が持っていた人柱の能力はどのようにして生まれたのでしょうか?

 

 

最後のほうで、陽菜と帆高が天から戻ってきた時、鳥居に倒れているシーンでは、陽菜のチョーカーが外れていました。

 

この後で陽菜が天気を変えるシーンはありませんでしたね。

 

 

考え方によっては、チョーカーに天気を変える魔法の力があったと考えることもできるのではないでしょうか?

 

 

そしてそうなると、陽菜のお母さんも人柱だったということになりますね。

 

しかしさっきも書いた通り、陽菜が最初に天に行くシーンではチョーカーはつけていませんでした。

 

 

しかしこの映画では、須賀や須賀の妻の存在も重要な意味を持っているのではないかと考えられます。

 

 

 

また、帆高が陽菜を追って天に行くために、鳥居を目指して警察や須賀を振り払っていくシーンがありましたね。

 

「いい加減大人になれ」と、帆高を止めようとしていた須賀が警察を止め、帆高を助けるシーンも印象的なシーンです。

 

 

須賀についても秘密が明かされることはありませんでしたが、帆高との関係や、帆高の逃走中に須賀が警察の話を聞きながら涙を流しているシーンを見ると、須賀の奥さんが人柱だったのでは?と考えることもできるのではないかと思っています。

 

須賀の妻に関しては、天気の子・須賀の妻は人柱?亡くなった理由や帆高との共通点は?で考察しています。

 

 

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まとめ

 

陽菜のお母さんは人柱ではないか?

 

ということで書いていきましたが、そうだった可能性もありますし、チョーカーを受け継いだ陽菜にその力が移ったという考え方もできるかもしれません。

 

 

でも、本当にチョーカーにその力があるとお母さんが気づいていたのであれば、陽菜に渡すことはなかったと思います。

(それを知っていて、娘に自分と同じ運命を辿らせるというのはちょっと考えにくいと思います。)

 

 

なので、須賀の奥さんが人柱だったという可能性もあるのかもしれません。

 

天気の子・須賀の妻は人柱?亡くなった理由や帆高との共通点は?

 

天気の子の疑問や感想についてまとめページを書いているので、気になる記事を見つけて読んでみてください☆

 

【特集】映画・天気の子まとめ
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