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天気の子陽菜の最後のシーンは何を祈った?帆高との再開シーン!

 
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映画「天気の子」の感想をまとめています。

 

今回は、陽菜が帆高と3年ぶりに再開する最後のシーンを思い起こしてみました。

 

陽菜が祈っていたところで帆高との再開を果たすシーンで、陽菜は何を祈っていたのでしょうか?

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天気の子・陽菜と帆高の再会シーンを回想

 

陽菜に会うためにビル屋上の鳥居で祈るため、警察の制止も振り切ってようやく再会できた帆高ですが、その結果として、18歳までの保護観察処分となりました。

 

 

そして、3年間は家の神津島で暮らし、陽菜と会うことはなく連絡もとっていませんでした。

 

 

そしてひっそり暮らして高校を卒業。

 

やっと船に乗って東京へ向かいます。

 

 

そして、陽菜を探していると、目の前に祈りを捧げている陽菜が目の前に現れます。

 

ついに3年ぶりの再会。

 

そして無事再会を果たし、エンディングとなりました。

 

 

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天気の子・陽菜の祈りの内容は?

 

映画の最初で、陽菜が鳥居で祈るシーンは、陽菜が天とつながり晴れ女になる(そして人柱になり)重要なシーンでした。

 

 

この最初の祈りは、毎日病院にいるお母さんに晴れた景色を見せてあげたいという願いでしたね。

 

 

その祈りによって、晴れ女となり、人柱となるきっかけになりました。

 

 

その後は、「晴れてほしい人に晴れを届ける」ということを仕事として行っていきます。

 

 

その結果として自分自身が人柱として、帆高の前から消えてしまうことになりました。

 

 

ここまでの陽菜の祈りは、人に喜びを届けたいという祈りであり、自己犠牲の祈りであったとも言えると思います。

 

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陽菜の最後の祈りは何を祈ったのか?

 

3年ぶりの再会する最後のシーンでは、陽菜が祈っているところでようやく再会することになりました。

 

 

ここでの祈りやは「晴れてほしい」という祈りではなかったと思います。

 

 

きっと、「帆高に会いたい」という祈りだったのではないかと思いました。

 

 

3年間ずっと祈っていたのか?

 

それとも帆高が高校を卒業することを待って、この日に祈ったのか?

 

 

それは想像でしかありませんが、わたしは、この日を待って祈りを捧げたのではないか?と思っています。

 

これまでは、人のための自己犠牲でしたが、最後は自分自身の人を愛する気持ちを祈ったのだろうと思います。

 

 

すべてがきれいにまとめることはできませんが、

 

愛の大切さ

 

大人になることで失っていく純粋な気持ち

 

 

などを教えてくれる素敵な映画だったと思います。

 

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まとめ

 

陽菜の最後の祈りは「帆高に会いたい」という純粋な祈りが再会を引き寄せたのではないかと思います。

 

すごく純粋な気持ちにさせてくれる素敵な映画でした。

 

繰り返し観たくなりましたし、何度も見ていくとより深く感じ取ることができる映画なのかなと思っています。

 

この映画については他にも感想や疑問に関して記事をかいているので、よかったら読んでみてください。

聖地巡礼などについても紹介しています。

【特集】映画・天気の子まとめ
映画を観た感想をまとめています。

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