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津川雅彦の出演代表作・受賞歴は!?評価・レビューも紹介します!

 
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俳優の津川雅彦(本名加藤雅彦)さんが8月4日に亡くなりました。(享年78歳)

今年4月27日、妻の朝丘雪路さん(享年82)が亡くなり、5月20日に会見し「彼女を残すよりはいい結果になった」と悼んだのが、最後の公の場となりました。

 

2003年の大河ドラマ「武蔵」で津川さんと共演した市川海老蔵さんもブログでコメントを発表しています。

訃報を目にして
悲しいです。
私は大河ドラマ武蔵の時に共演させていただきました。
本阿弥光悦のお役で
ご一緒させて頂いたことが鮮明に記憶に残っています。
その後はよく食事に誘っていただきました。
野田岩さんやASOさん
そして
おいとさんでの美味しく楽しい時間は
私には忘れられません。
そして
その後は麗禾が産まれた時プレゼントを下さいました。
勸玄が産まれた時も、
そして二人の誕生日には
何時もプレゼント🎁を下さいました。
今年の7月25日も麗禾にプレゼントを、、
優しく大きく大胆でカッコよく、
心配りが繊細で
素晴らしい大先輩でした。
心からご冥福をお祈りいたします。

 

芸能一家に生まれ、俳優として数々の映画やドラマに出演した津川さんの代表作や受賞歴などを、俳優としての津川雅彦さんを振り返っていきたいと思います。

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津川雅彦の受賞歴

 

早速ですが、数々の映画やドラマに出演した津川雅彦さんの受賞歴を紹介していきます。

様々な賞を受賞していますが、代表的な賞に絞らせていただきました。

 

津川雅彦さんの主な受賞歴

ブルーリボン賞
  • 第24回(1982年)最優秀助演男優賞 『マノン』
日本アカデミー賞
  • 第9回(1986年)   優秀助演男優賞  『ひとひらの雪』
  • 第11回(1988年)最優秀助演男優賞  『マルサの女』『夜汽車』
  • 第11回(1988年) 優秀主演男優賞              『 別れぬ理由』
  • 第16回(1993年)優秀主演男優賞 『濹東綺譚』
  • 第18回(1995年)優秀助演男優賞 ノミネート『集団左遷』
  • 第22回(1999年)優秀主演男優賞 『プライド・運命の瞬間』

 

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津川雅彦の代表作

 

数々の映画やドラマに出演した津川雅彦さん。

あまりに多すぎて代表作を挙げるのが難しいのですが、

 

デビュー作: 狂った果実 /1956年   石原裕次郎さんの弟役として出演しました。

ちなみに、津川さんの”津川”が石原慎太郎が自身の石原の小説「太陽の季節」のメインキャラクター「津川竜哉」から付けられたようですね。

代表作

・マルサの女2 (映画・東宝)/1989年

国税局査察部(通称マルサ) に勤務する女性査察官と脱税者との戦いを、コミカルかつシニカルに描いたドラマで、監督・脚本は伊丹十三監督。津川さんは伊丹十三監督の映画に多く出演しました。

第11回日本アカデミー賞(1988年)において最優秀作品賞、主演女優賞(宮本信子)、主演男優賞(山崎努)、助演男優賞(津川雅彦)、監督賞および脚本賞(伊丹十三)を受賞し、主要部門をほぼ独占しています。

 

ちなみにこの映画はAmazonでブルーレイが販売されており、5つ星のうち 4.6   

43件のカスタマーレビューもありますので参考にしてみてください。

マルサの女 Amazonのレビューはこちら

 

 

他には、
プライド・運命の瞬間 (映画・東映)/1998年

葵・徳川三代 (NHK大河ドラマ)/2000年

2000年にこの大河ドラマでは、徳川家康を津川雅彦さん、徳川秀忠は西田敏行さん、竹千代→徳川家光は内田雅楽→吉永和真→佐藤圭祐→酒井長輝→山田孝之→2尾上辰之助(現・4尾上松緑)

が演じました。

白い影 (TBSドラマ)/2001年

などでしょうか。

 

全ての出演作を調べたい方はウィキペディアなどで検索してみてください。

 

津川さんのみならず、俳優さんは亡くなっても、このように作品の中で皆さんの心に残っていくのでしょう。

津川雅彦さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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