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台風9号 10号 豪雨被災地への影響は?進路予想や名前をチェック!

 
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台風9号に続き、18日(水)21時に、フィリピンの東海上の熱帯低気圧が台風10号になりました。

7月に入り3つめの発生で、中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は18m/sで、付近の海域にほとんど停滞している状態です。

西日本豪雨の被災地への影響はどうなのでしょうか!?

また台風10号の名前についても確認してみたいと思います。

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台風10号の名前は!?

台風9号は ”ソンティン” 、台風10号は ” アンピル ” という名前になりました。

アンピル(Ampol)は、カンボジアの果物の名前「タマリンド」が由来です。
台風の名前は、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

Twitterでも気象予報士の方が台風10号についてツイートしています。

また、ウェザーマップでは、

「今後は発達しながら北上し、土曜日ごろに沖縄付近を通過する見込みだ。大雨や暴風などに警戒が必要となる。その後は、東シナ海に進むため、本州付近に近づく可能性は低いが、九州などでは湿った空気の影響で激しい雨が降りやすくなるおそれがある。」

と予想しています。
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被災地への影響は!?

 

今後の進路次第ですが、21日頃には沖縄に上陸する可能性があるとのこと。

 

被災地にも影響がでる可能性はあるかもしれません。

先程のツイートにもあるように、7月の台風としてはそれ程 強い台風ではなさそうですが、今後の台風情報が気になるところです。

 

被災地では連日の猛暑の中で、大勢のボランティアも参加し、復旧活動が続いていますので、恵みの雨になってくれるとよいのですが...

 

また、週末は海に行かれる方も多いと思いますので、今後の波情報にも注意が必要です。

 

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