物流センター所長の、仕事とサッカーとアウトドアのブログ

おすすめのビジネス本を紹介!共通する成功の近道・法則とは!?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

「成功するための法則」が書かれたビジネス書は、数え切れないほどありますよね。

あらゆるビジネス書や自己啓発本、ベストセラーを読み漁っている、という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな私も、月1冊程度は本を読むことを目標というか、ノルマにしています。

 

私は様々な本を読んでいく中で、いくつかの本の中から同じ法則を見つけるようになってきました。

おすすめのビジネス本や、その中で見つけた成功するための近道・共通の法則を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

成功するための法則は、至ってシンプルで、ごく当たり前のこと

 

「成功するための○個の法則」みたいな内容の情報はたくさんありますよね。

溢れていると言ってもよいかもしれません。

色々な本があって何を参考にすべきなのか分からない...

みたいなかたもいらっしゃると思います。

 

なかには、セミナーなどに参加される方もいらっしゃるかもしれませんね。

かくいう私も、今年に入ってセミナーにも少しずつ参加するようになりました。

 

幾つかの本を読んだり、セミナーに参加して興味深かったのは、いくつかの本に書かれている共通の法則が、セミナーなどでも同様に紹介されているものがあったことです。

やはり、いくつかの本に書かれていたり、それらがセミナーなどでも紹介されているとなると、説得力を感じますよね。

それからは、私自身その点を心がけるようにしています。

そして、その効果もあってか、今年から始めた副業がまだほんの少しですが、収益という形になってきました。

(まだまだほんのわずかな収益ですが...)

 

そんな私が今年に入って読んだ中で、おすすめの本を紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

「NEW ELITE」 著者:ピョートル

本の表紙はこちら。

著者 ピョートル氏のプロフィール

 

プロノイアグループ モティファイ株式会社 代表取締役 ピョートル・フェリクス・グジバチ

ポーランド出身。

ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を務め、2006年よりモルガン・スタンレーにて、ラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデントを務める。2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、2014年からはグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わる。

現在は独立し、プロノイアとモティファイの2社を経営。著書に『0秒リーダーシップ』(すばる舎)、『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』(SBクリエイティブ)。

出典元:bizpow

内容紹介

このピョートル氏の書籍はAmazonでも販売されています。

Amazonでのこの本の内容紹介を抜粋しました。

「楽しんで仕事した者勝ち」の世界がやってくる。
今の生き方、いつまで続けますか?

今は、産業革命に匹敵する時代の転換点にある。世界的に起きている価値観の変化、AIの参入や市場の変化を先読みしゼロから1を生み出す人になる考え方、行動の仕方を説く。

・未来は予言できない。しかし新しい仕事を作ることは、今できる
・会社に合わせて生きるくらいなら、社外に道を切り開け
・アフターファイブに勉強するより、仕事に学びを絡めよう
・その道のプロに会うためにお金を使うのが、自分がプロになる近道
・決断は直感で。早く動いて結果を出す
・日本人にはフィードバックが圧倒的に足りない
・会議・チーム作りはアウトプットから逆算する
・チームメンバーは固定させない
・イノベーションを生み出すチームの条件
・マラソンではなくスプリントの発想で生きる
・人材を活かす企業は「従業員の自己実現のために会社がある」と考える
・クリエイティブな人材を見分ける前にやるべきこと

 

この本の感想

著者のことは知らず、グーグル流 という文字に惹かれ、この本を読みました。

サラリーマンとして会社の収入に頼る従来の働き方だけではなく、視野を広げて新しい価値観、新しい働き方をしていきたい、となんとなく感じていた今の自分にはぴったりの本でした。

オールドエリートと現在・未来のNEWエリートを対比しながら、今後の働き方や考え方を紹介しているのがとてもわかり易いです。

また、著者が本の中で著者と交流のある様々な方の働き方を紹介しており、Face to Faceでの人とのつながりを大切にしていることが感じられ、そのつながりをどのように作っていくかなど、ビジネスマンには一度読んでいただきたい本です。

 

「勇気とお金の法則」 著者:小林昌裕

 

著者 小林昌裕氏 プロフィール

著者のブログのプロフィール欄を紹介させていただきます。

https://profile.ameba.jp/ameba/strategic-investor

「収入の柱を増やし、人生を選べるようになる」を理念とする副業アカデミー代表。明治大学リバティアカデミー「金融マネジメント入門」講師。

1982年東京都板橋区生まれ。ロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだことをきっかけに、2009年にサラリーマンをしながら不動産投資を始める。

区分マンション・都内シェアハウス・地方一棟マンションなど計67室を保有。年間の家賃収入は3000万円となり、2014年にサラリーマンを卒業。

また、不動産投資以外にも20余りのキャッシュポイント(太陽光発電、株式投資、物品販売事業など)を持ち、年間収益は1億円を超える。

現在は副業を教える学校「副業アカデミー」の運営をしながら、さまざまな大学・企業・団体での講演などを通じてあらゆる人の収入の柱を増やすために幅広い活動をしている。著書に『年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方』(SBクリエイティブ刊)がある。

副業アカデミー 

 

内容紹介

こちらもAmazonで販売されていますので、内容紹介をご覧ください。

「お金の本でこんなに泣くなんて…」共感と感動の声続々!
お金の不安が消え、一歩踏み出す力がわく“真実”の物語。

《あらすじ》

都内のメーカーに勤める40歳の平凡なサラリーマン・務。
パートの妻や発達障害の息子との関係はぎくしゃくして家庭に居場所はなく、
地方に残した老親の介護費用が家計に重くのしかかる。
会社からの評価、妻との老後、子どもの教育……といくつもの不安を抱えながら
朝早く夜遅く満員電車に揺られる毎日を繰り返していた。

そんなある日、偶然が重なり、同じ父親でも若い億万長者の男・小谷と出会う。
小谷との対話で務の考え方は変わり始め、勇気を振り絞って
ある小さな一歩を踏み出したことで、
「もう逆転なんてない」とあきらめていた人生は大きく動き始める――。

勇気とお金の法則 感想

 

著者のコンサル経験をもとに、身の回りで起こった事をストーリーにしているようです。

まず、純粋に物語自体が感動的です。小説を読んでいるような感覚もありました。

 

この本は平凡なサラリーマンが親の介護費用などもあるなか、苦しい生活を脱却するために会社以外の収入の柱を作っていくストーリーなのですが、ノウハウというよりはお金に対する心構えを説いていきます。

そしてその取り組みの中で家族との関係も改善され、人生が明るいものになっていくというストーリになっています。

私は面白くて、一気に読んでしまいました。

 

そして、この本を読んで主人公が始めた不動産投資に興味を持つようになりました。

また、著者が影響を受けたという、ロバキヨさんの「金持ち父さん、貧乏父さん」を現在読み進めています。

スポンサーリンク

2つの本の共通の法則

 

2つの本やセミナーなどで共通していることは、

「成功者に会って学ぶ」ということです

 

勇気とお金の法則では、主人公がコンサルから学び、NEWエリートの中で著者は、

「その道のプロに会うためにお金を使うのが、自分がプロになる近道」

「その道のプロから学んで実践していく。これが最も効率的な勉強法」と語っています。

 

これを聞いて皆さんはどう感じるでしょうか!?

「そんなの当たり前じゃん!」

「そんな人に会えるわけ無いじゃん!」

「そんなお金ないんだけど...」

 

そう思うかもしれません。

でも少しずつ成功者から学ぶ方法を実践しようと私は努力していますし、まずは一歩踏み出すことから始めていくことが大切だと思っています。

 

これは同じようにセミナーでも紹介されていましたが、

・情報には格差がある

→だからこそ、お金をかけてでも、成功している人とのつながりを作ることが重要!といっていました。

もちろん、それは有料セミナーに引き込むための謳い文句でもあると思います。

でも、成功者に会うことの重要性は普通に考えればわかりますよね。

 

中学生や高校生が受験の為に塾に通うように、社会人だってお金を払って勉強する、成功している人に会うことは必要なことではないか?

そしてそれが収益のアップにつながるチャンスもあるのであれば、躊躇するのはもったいない。

そんな風に考えるようになりました。

 

だからといって闇雲に何でも参加するつもりはありません。

しっかりと見極めることも大切ですからね。

 

 

他にもう1つ共通する法則はありますが、長くなってしまったので、今度記事をアップしたいと思います。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やなぎ ブログ , 2018 All Rights Reserved.