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ロシアW杯決勝の乱入者は誰!?なぜピッチに侵入できたのか!?

 
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ロシアワールドカップ決勝はフランスがクロアチアを4-2で下し、フランスが1998フランス大会以来2度目の優勝を果たしました。

デシャン監督はマリオ・ザカロ、そしてフランツ・ベッケンバウアーと並び、選手・監督として世界の頂点に立った史上3人目のフットボーラーとなりました。

 

決勝戦は、敗れたクロアチアもよいサッカーを見せ、2チームで6ゴールが入る見ごたえのある試合でしたが、後半途中にピッチへ乱入者が現れたのがこの試合のハイライトの一つとなりました。

2−1でフランスがリードしていた後半7分、突如ピッチへ侵入者が...

大勢の警備員がいるなか、なぜ侵入できたのでしょうか!?

フランス対クロアチア戦感想はこちらにまとめています

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2−1でリードもクロアチアのペースで試合が進む

前半からセットプレーで3点が入り、2−1とフランスのリードで試合が進みましたが、リードされていたクロアチアが優勢に試合を進めている印象でした。

 

中盤の対決にも注目が集まったこの試合。

カンテの豊富な運動量とボール奪取能力でフランスがペースを握ることも予想されましたが、前半からクロアチアがモドリッチを中心に良い攻撃を見せていました。

そして後半もクロアチアペースで試合が進んでいた中、後半7分に突如ピッチへ侵入者が現れました。

テレビには写っていませんでしたが、さりげなくムバッペとハイタッチしてます。

 

クロアチアペースで進んでいただけに、リードを追うクロアチアとしては水を刺されるハプニングでした。

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ピッチへの乱入はよくあるの!?

試合中のピッチへの乱入は以前はよく見られましたが、ワールドカップでは初ではないでしょうか!?

しかも決勝での侵入などは異例すぎる事態だと思います。



 

以前は代表、クラブ問わず、試合中に乱入者が出ることは珍しいことではありませんでした。

中には全裸でピッチへ侵入するケースも...

リーガエスパニョーラでは、バルセロナ対レアル・マドリーのクラシコではよく見られる光景でしたが、その度に世界中の多くの人が楽しんでいるせっかくの素晴らしいゲームを台無しにしてしまう、愚かな行為です。

そのような乱入行為の防止として、近年では非常に警備も強化されているはずで、決勝となればなおさらのはずですが、なぜ彼らは侵入できたのでしょうか!?

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侵入者は誰!?理由は!?

ピッチに乱入した4人は、ロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーとみらています。政治犯の釈放などをロシア政府に訴えるために実行した、と団体は主張している。

警察官の衣装を着たことについては、ソ連時代の詩人ドミトリー・プリゴフの命日が7月16日だったことにちなんだという。

プリゴフは、警察官を持ち上げることで暗に腐敗した警察官や権力を批判した詩をつくっており、プッシー・ライオットもそれになぞらえて、プーチン政権を批判しようとしたとみられる。

出典元:ハフポスト

 

この試合はプーチン大統領も観戦していました。

少し分かりにくいですが、中央で座っている赤いネクタイの方です。

 

この写真からみても、ものすごい人数の警備員が観客席を見張っていますが、どのようにかいくぐって侵入したのでしょうか!?

まさか警備員をやってたわけではないですよね!?

真相は分かりませんが、このような大舞台でのこのような事態は今後の警備体制を更に強化することになるのではないでしょうか!?

 

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