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【祝】国民栄誉賞 受賞! 羽生結弦選手 一流の言葉・名言集

 
羽生結弦
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 7/2(月)、平昌(ピョンチャン)冬季五輪のフィギュアスケート男子で優勝し、66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦(はにゅうゆづる)選手が首相官邸での国民栄誉賞  表彰式に出席しました。

受賞者には本人の希望を踏まえた記念品が贈られるのが恒例ですが、羽生選手は、

「皆さまとともに取れた賞という気持ちがあり、僕個人の気持ちを出したくないという意味でも記念品は辞退させていただいた」と説明しました。

ちなみに、23歳での受賞は最年少のようです。

とはいえ、今回の受賞は今までの羽生選手の功績からすれば特に違和感を感じる人は少ないのではないでしょうか!?

今回は、そんな羽生選手の凄さを感じさせてくれる ”言葉” に注目してみたいと思います。

 

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羽生選手の言葉・名言集

 

先ほども書いた通り、今回の国民栄誉賞の受賞では、

「皆さまとともに取れた賞という気持ちがあり、僕個人の気持ちを出したくないという意味でも記念品は辞退させていただいた」と羽生選手は語っています。

記念品は個人の希望も反映したものが贈られるとのことで、過去には腕時計や着物、ネックレスなどが贈られているようです。

(ちなみに、相場は100万円程度みたいですね)

 

この言葉もそうですが、羽生選手の様々な言動からは、羽生選手が世界のトップアスリートたる所以が詰まっているように感じます。

ここからは、そんな羽生選手の言葉を集めてみました。

 

いつも心を開いているんです。

心を開いていなきゃ、何も吸収できないし、おもしろくない

心を開くことが成長の原動力

 

王者になる。

まずそうして口に出して、自分の言葉にガーッと追いつけばいい。

 

あえて口に出す事で自分を追い込む。

これはサッカーの本田選手も同じですね。

 

 

具体的に自分が何をすべきか、今何をしなくてはならないのか、諦める諦めないの前に考える。

 

「負けてたまるか」という怒りの感情が原動力になる

 

メンタルを強くするための勉強をしました。

たくさん知識ができました。

スケートができなかったときに、競うための心理学のものなども勉強しました。

それはオリンピックに役立ちました。

 

“努力が嘘をつかないんだったら、練習量を一番している人が毎回、毎回優勝できるでしょう。
どんなに努力していても勝てない時は勝てないんだなと思った。
逆に本当に若い選手が勢いで取っちゃうってことも。
だから努力は嘘をつく、でも無駄にはならない。
努力の正解を見つける事が大切

 

この一つ一つの言葉からは、とても23歳とは思えませんね。

 

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羽生結弦選手の言葉を生んだルーツとは!?

 

スポーツ選手が活躍した場合、しばしば両親がテレビに出て子供時代を語るようなものもよく見られますが、羽生選手の場合、そのようなものは見たことがありません。

それには、”頑張っているのは本人であって、親は関係ない”  という、羽生選手のご両親の考えがあるようで、五輪で金メダルを獲得した際にも、『私たちがしゃしゃり出て話すことはない』と話していたようです。

 

 東日本大震災の経験

 

仙台出身の羽生選手は、2011.3.11の東日本大震災の被災を経験しています。

地震が起きた瞬間、アイスリンク仙台で練習中だったようです。

リンクの氷は割れ、建物も半壊状態。家族は全員無事だったものの、電気、ガス、水道などのライフラインが寸断され、自宅にも戻れず、家族で4日間、避難所生活を強いられました。

そんな中で、「こんな状況でスケートをやっていていいのか」と感じていた羽生選手でしたが、

羽生選手が練習を続けられるように後押ししたのは、お母さんだったようです。

 

そんな震災の経験から、このような言葉も語られています。

 

避難所で3日間すごしました。その避難所で、沢山の人たちに助けていただいて、だから僕はその皆さんの為に何でもしたいと思っています。僕が出来ることはスケートだけですが。

 

東日本大震災があって、色んな人に支えられているうちに考えが変わりました。五輪の金メダルは子どもの頃からの夢でしたが、それはあくまでも具体的な目標。だから五輪の金があって、そこからがスタートです。プロのショースケーターとしてスケートの魅力を伝えるとか、支援活動とか、色々と広げていくためのスタート。みんなに恩返しをしないといけない。

 

この様な経験から、羽生選手が周囲に対する恩返しの気持ちがモチベーションに繋がっているというのもあるのかもしれませんが、裏を返せばその経験をモチベーションに変える事が出来ている、経験を力にする前向きな姿勢こそが羽生選手の強さなのかもしれません。

平昌オリンピックの数か月前には、出場が危ぶまれる怪我もありましたが、素晴らしく完璧に近い演技で金メダルを獲得しました。

怪我のことや持病の喘息のことなど、一切言い訳にしない気持ちの強さ。

 

成功するための  ”心のあり方” を羽生選手から学び、お手本にしたいと思います。

そんな羽生選手の言葉が集まった本  ”羽生結弦語録”  など出版されており、レビューも好評です。

他にも  “蒼い炎”  や  “夢を生きる” などの書籍もあり、 写真集なども好評の様です。

 

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