【キャロットクラブ】ブランノワールの25 募集馬評価

ごく平凡な会社員をしています。日常生活や一口馬主、お金関係のことなどを発信中。趣味は競馬・バイク・SNS・野球観戦(中日ファン)。バイクはYZF-R3に乗っています。
プロフィールをもっと見る →キャロットクラブの2026年度募集馬が発表され、このブログでもファーストインプレッションを書きましたが、今回からは一頭一頭をじっくり見ていく「募集馬評価」シリーズをスタートしたいと思います。あくまで一口馬主歴も長いわけではない、いち個人の見立てですが、出資を検討する際のちょっとした参考にしてもらえたら嬉しいです。

私、やなぎが独断と偏見で評価しているので、たとえその馬が未勝利でもG1を勝っても責任は取れませんので、他の記事も読みながら出資する1つの目安にしてください。
評価の方は
- S・・・重賞クラス
- A・・・オープンクラス
- B・・・3勝クラス
- C・・・2勝クラス
- D・・・1勝クラス
- E・・・未勝利クラス
血統、馬体、歩様の3点で評価としていきますので、よろしくお願いします🥺
それでは早速はじめさせていただきます!
今回の評価馬:ブランノワールの25
今回はキャロットクラブで募集している【ブランノワールの25】の募集馬評価をしていきたいと思います!✨✨
【血統】
父は言わずと知れたイクイノックス。その初年度産駒になります。もう産駒が走っているとは、、時が経つのがはやいですね。血統を見る際は母父、母母父をまず見るのですが、ロードカナロア、ジャパンカップを勝ったシングスピールになります。イクイノックスが初年度産駒なので、父キタサンブラック、母父ロードカナロアの組み合わせではフィーリウスが一番賞金を伸ばしているが準オープンまで。その他の産駒はパッとしません。正直血統上ではG1、重賞勝ち馬になるかといわれれば疑問が残ります。近親にはG1勝ち馬、ローブティサージュがいますが、この馬のみ。兄はシルクで募集されましたが本馬はキャロットに。大人たちの都合があるのではないかと推測されます。
血統・・・D
【馬体】
今まで日高の馬を中心に見てきましたが、本馬はやはりノーザン系の素晴らしい馬体をしているなという印象を受けます。若干脚の短さを感じますので、母同様にマイルあたりが主戦場になってくるのではないかと感じます。全体的すこしもさっとしており、出資に値するかといわれれば個人的には出資はしないです。トモのハリなどを見ても、となりのイクイノックス産駒の方に目が行ってしまいますので、あまり好きな馬体ではないです。それなりにやってくれるのではないのでしょうか。
馬体・・・D
【歩様】
背が低いですね。イクイノックスは馬体重もあり大柄なイメージでしたが、本馬は母似ですね。歩様動画をみても全体的にバラバラ歩いている印象。可動域もあまり大きくはなさそうですが。前脚の出し方なんかも硬い印象を受けました。仕上がりの良さで2勝まですんなりいって、といったところでしょうか。遅生まれなのでおそらく仕上がりは遅いとは思いますが、、募集番号が1番で期待したため少しガッカリ感は否めないのですが、馬体同様に個人的にはおすすめのしない一頭です。
歩様・・・D
【最終評価】
血統、馬体、歩様の3点を加味したやなぎの最終評価は、、、、、
Dランクになります!!
武井厩舎とのことですが、よく見てもらって準オープンくらいなのかなと思いました。その他のイクイノックス産駒のほうが大化けするのではないかなと感じました。評価を覆す成長をしてほしいですね!!
おわりに
今回はキャロットクラブ2026年度募集馬の第一弾として、ブランノワールの25を評価してみました。厳しめの評価になってしまいましたが、あくまで発表時点の一意見として捉えていただければと思います。産駒が実際に走り出してから答え合わせをするのも、一口馬主の楽しみの一つですね。今後も気になる募集馬を見つけ次第、このシリーズで評価していく予定なので、よければ引き続きチェックしていただけると嬉しいです。


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