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2026年下半期に見直したいお金のこと3選

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やなぎ
やなぎ

ごく平凡な会社員をしています。日常生活や一口馬主、お金関係のことなどを発信中。趣味は競馬・バイク・SNS・野球観戦(中日ファン)。バイクはYZF-R3に乗っています。

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8月も終わりに近づき、そろそろ2026年も後半戦だなと感じる今日この頃です。年の後半に入るこのタイミングで、一度お金まわりのことを見直しておこうと思い、自分なりに整理してみました。今回は「難しいことは苦手だけど、そろそろちゃんと考えたい」という人向けに、見直しておきたいポイントを3つにまとめてみます。

お金の見直しのイメージ写真

1. 固定費(通信費・サブスク)の棚卸し

お金の見直しの中でも、一番手をつけやすいのが固定費です。特にスマホの通信費は、格安SIMへの乗り換えでかなり抑えられるケースが多いと言われています。契約したときのまま何年も見直していない、という方は、一度プランを確認してみる価値がありそうです。

あわせて盲点になりやすいのが、動画配信サービスや音楽アプリなどのサブスクリプションです。「入っていることすら忘れていた」というサービスがないか、この機会にクレジットカードの明細を一度チェックしてみるのがおすすめです。使っていないサービスを1つ解約するだけでも、年間で数千円〜1万円以上の節約につながることもあります。

2. ふるさと納税の駆け込みチェック

ふるさと納税は年末に向けて駆け込みで利用する方も多いイメージですが、返礼品によっては人気の品が早めに品切れになってしまうこともあります。年収や控除の見込みがある程度固まってくるこの時期に、一度シミュレーションサイトなどで自分の上限額を確認しておくと、年末になって慌てずに済みそうです。

まだ今年一度もふるさと納税をしていない、という方も、8月〜9月のうちに情報収集だけでもしておくと、後々の選択肢が広がりやすいと思います。

3. 資産形成(NISAなど)の積立状況の確認

NISAなどを使って積立投資をしている方は、年の後半に入るこのタイミングで、一度積立状況を振り返ってみるのも良いのではないかと思います。相場の動きによって当初の予定と違う金額になっていることもありますし、ボーナスのタイミングに合わせて積立額を見直すのも一つの手です。

まだ何も始めていない、という方にとっても、年末に向けて情報収集をしておくと、来年からのスタートがスムーズになりそうです。値動きに一喜一憂しすぎず、長い目で見て取り組んでいくのが良さそうだなと、個人的には感じています。

配当金の推移グラフ(2026年8月時点)

参考までに、自分の配当金の推移をグラフにしてみたものも載せておきます。まだまだ小さな金額ではありますが、コツコツ続けることで少しずつ右肩上がりになってきているのが見えると、地道な積み上げも悪くないなと感じます。

おまけ:スキマ時間の副収入なら「ココナラ」も候補に

見直しで固定費を減らすのと合わせて、スキマ時間で少し副収入を作るのも、お金の悩みを軽くする近道だと思います。その選択肢の一つとして個人的に気になっているのが、スキルシェアサービスの「ココナラ」です。

ココナラは、イラスト・占い・悩み相談・文章作成・簡単な作業代行など、自分の得意なことを出品して依頼を受けられるサービスです。特別な資格がなくても、「ちょっとした得意」を形にして出品できるのが特徴で、登録自体は無料でできるので、まずはどんな出品があるのか覗いてみるだけでも参考になると思います。スキマ時間でコツコツ副収入を作りたい方は、一度チェックしてみるのもアリかもしれません。



まとめ

今回は「固定費の見直し」「ふるさと納税」「資産形成の確認」という3つのポイントについて、自分なりに整理してみました。どれも特別なことではなく、少し時間を取って確認するだけでできることばかりです。年の後半に入るこのタイミングで、自分のお金まわりを一度棚卸ししてみてはいかがでしょうか。

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