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歯ブラシ、そろそろちゃんと選んでみようと思った話

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やなぎ
やなぎ

ごく平凡な会社員をしています。日常生活や一口馬主、お金関係のことなどを発信中。趣味は競馬・バイク・SNS・野球観戦(中日ファン)。バイクはYZF-R3に乗っています。

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ダイエットや脱毛、デスク環境の見直しと、最近このブログでは「体まわりの見直し企画」がちょっとしたテーマになっていますが、今回はさらに身近な「歯ブラシ」について書いてみようと思います。地味なテーマですが、毎日必ず使うものだからこそ、意外と見直す価値があるなと感じています。

オーラルケアのイメージ写真

歯ブラシ、なんとなくで選んでいませんか

正直、自分もこれまで歯ブラシはドラッグストアでなんとなく安いものを選んで使っていました。毛の硬さも特にこだわらず、パッケージの見た目や値段だけで決めていたと思います。

ただ、健康診断や歯科検診のたびに「歯垢が溜まりやすい」「もう少し丁寧に磨いた方がいい」と言われることが続き、さすがに道具から見直した方がいいのではと思うようになりました。ダイエットや脱毛と同じく、これも「なんとなく後回しにしてきたこと」の一つだったなと気づかされます。

毎日使うものだからこそ、見直す価値がある

歯ブラシは消耗品なので、多少良いものを選んでも、そこまで大きな出費にはなりません。それでいて、毎日必ず使うものなので、口の中の状態に与える影響は思っている以上に大きいのではないかと感じています。

探している中で見つけたのが、歯垢除去やホワイトニングを意識して作られた歯ブラシの3本セットです。まとめ買いしておけば、こまめに交換する習慣もつけやすそうだと思い、気になっています。

まとめ

体型や肌と違って、歯は一度悪くなると元には戻りにくい部分でもあります。ダイエットや脱毛のように結果がすぐ目に見えるものではないですが、地味に一番後悔したくない部分かもしれないと最近感じています。まずは道具を見直すところから、コツコツ習慣を整えていきたいです。

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