一口馬主を始めてよかったと思うこと

ごく平凡な会社員をしています。日常生活や一口馬主、お金関係のことなどを発信中。趣味は競馬・バイク・SNS・野球観戦(中日ファン)。バイクはYZF-R3に乗っています。
プロフィールをもっと見る →ここ最近、キャロットクラブの募集馬評価をシリーズで書かせてもらっていますが、あらためて「一口馬主って始めてよかったな」と感じることが多いので、今回は少し肩の力を抜いて、そのあたりの雑感を書いてみようと思います。

募集馬を見るだけでも楽しい
実際に出資しているかどうかに関わらず、毎年この時期になると募集馬のリストを眺めるだけで、なんだかワクワクします。血統表を追いかけたり、馬体写真を見比べたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。仕事終わりの疲れた頭でも、この作業だけは不思議と苦にならないんですよね。
一口馬主というと「お金をかけて馬を所有する趣味」というイメージが強いかもしれませんが、個人的には、こうして毎年新しい世代の馬を追いかけること自体が、一番の楽しみなのかもしれないと感じています。
レースを見る解像度が変わった
一口馬主を始めてから、普段の競馬中継の見方も変わりました。以前はただ「速い馬だな」くらいの感覚で見ていたレースも、血統や馬体の特徴を意識するようになると、見え方がまったく違ってきます。
「この配合だとこういう脚質になりやすいのか」「この馬体だと距離適性はこのあたりかもしれない」など、自分なりに予想しながら見られるようになったのは、一口馬主を始めた大きな収穫の一つだと思っています。
同じ趣味を持つ人との繋がり
ブログやSNSを通じて、同じように一口馬主を楽しんでいる方の投稿を見るのも、地味に楽しみの一つです。同じ募集馬について、それぞれ違う視点で評価しているのを見ると、「そういう見方もあるのか」と新しい発見があります。
正直、身近に一口馬主をやっている知り合いはあまりいないので、こうしてネット上で同じ趣味の人と緩く繋がれるのは、地味にありがたいことだなと感じています。
これからも無理のない範囲で
キャロットクラブの評価シリーズも、まだ始めたばかりですが、今のところ純粋に楽しみながら書けています。的中率や評価の正確さよりも、自分が感じたことを素直に発信していくことを、これからも大事にしていきたいです。
出資するにしても見送るにしても、無理のない範囲で長く楽しんでいける趣味にしていきたいなと、あらためて思う今日この頃です。


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