バイク初心者が最初に揃えておきたい装備リスト
ごく平凡な会社員をしています。日常生活や一口馬主、お金関係のことなどを発信中。趣味は競馬・バイク・SNS・野球観戦(中日ファン)。バイクはYZF-R3に乗っています。
YZF-R3に乗り始めてから、道の駅巡りやちょっとした遠出を楽しむようになりましたが、最初の頃は正直「何を揃えればいいのか分からない」状態でした。今回は、バイクに乗り始めたばかりの方に向けて、最初に揃えておいて良かったと感じている装備を、実体験ベースでまとめてみようと思います。

まず最優先で揃えたい安全装備
ヘルメット
言うまでもなく最重要装備です。価格だけで選ばず、実際にかぶってみてフィット感を確認することをおすすめします。長時間のツーリングだと、サイズが合っていないヘルメットは頭痛の原因になることもあります。
グローブ
転倒時に手を守るだけでなく、長時間のグリップによる疲労軽減にもつながります。夏用・冬用で分けて用意しておくと、季節を問わず快適に走れます。
プロテクター入りジャケット
普段着でも走れないことはないですが、肩・肘・背中にプロテクターが入ったバイク用ジャケットがあると、安心感がまったく違います。特に長距離を走るようになってから、その重要性を実感しました。
快適性を上げてくれるアイテム
インカム
一人で走る分にはなくても困りませんが、音楽を聴きながら走ったり、ナビの音声案内を聞いたりする際にかなり便利です。信号待ちの多い市街地よりも、長距離のツーリングでその価値を実感しやすいアイテムだと思います。
スマホホルダー
ナビとして地図アプリを使う機会が多いので、振動に強いしっかりしたホルダーを選ぶのがおすすめです。安物だと信号待ちの振動でズレてくることもあるので、ここはケチらない方が良いポイントだと感じています。
防水バッグ・シートバッグ
道の駅巡りのような日帰りツーリングでも、着替えや雨具、ちょっとした荷物を入れられる収納があると格段に動きやすくなります。突然の雨に降られても中身が濡れない防水タイプがおすすめです。
季節ごとに買い足したいもの
年間を通してバイクに乗るなら、季節ごとの装備も意識しておきたいところです。
- 夏:メッシュジャケット、ネッククーラーなどの暑さ対策グッズ
- 冬:電熱グローブ、ウィンドブレイカー性能の高いインナー
- 梅雨・雨天時:上下セパレートのレインウェア
特に夏と冬は体感温度の差が大きいので、季節に合わせて装備を見直すことで、快適に乗れる期間がぐっと広がります。
最初から全部揃えなくても大丈夫
これだけ挙げると「最初から全部揃えないといけないのか」と身構えてしまうかもしれませんが、正直そんなことはありません。まずはヘルメット・グローブ・プロテクター入りジャケットという安全装備を最優先にして、あとは実際に乗りながら「これがあったら便利だな」と感じたものを、少しずつ買い足していくくらいで十分だと思います。
まとめ
バイクの装備は、安全に関わるものから快適性を高めるものまで幅広くありますが、優先順位をつけて少しずつ揃えていけば、無理なく充実させていけます。これからバイクに乗り始める方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

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