日常

地震・大雨に備える防災グッズまとめ

この記事を書いた人
やなぎ
やなぎ

ごく平凡な会社員をしています。日常生活や一口馬主、お金関係のことなどを発信中。趣味は競馬・バイク・SNS・野球観戦(中日ファン)。バイクはYZF-R3に乗っています。

プロフィールをもっと見る →

9月1日は「防災の日」ということもあり、この時期になると地震や大雨のニュースを見かける機会が増える気がします。うちも正直、防災グッズはずっと後回しにしてきたタイプなのですが、いざという時に困るのは自分自身だなと思い直し、あらためて備えを見直してみることにしました。今回は、地震・大雨それぞれで意識しておきたいポイントと、実際に用意しておきたい防災グッズについてまとめてみます。

地震への備えで意識したいこと

地震はいつ起きるか分からない分、「起きてから慌てて用意する」が一番できないパターンだと思います。最低限、次のようなことは事前にチェックしておきたいところです。

  • 自宅や職場周辺のハザードマップ・避難場所の確認
  • 家具の転倒防止対策(突っ張り棒や滑り止めなど)
  • 非常持ち出し袋の準備(水・食料・懐中電灯・モバイルバッテリーなど)
  • 家族との連絡手段・集合場所の事前確認

特にハザードマップは、自治体のサイトなどで無料で確認できるので、住んでいる地域のリスクを一度チェックしておくだけでも安心感が違うと思います。

大雨・水害への備えで意識したいこと

近年は「これまで経験したことのないような大雨」というフレーズをニュースで聞く機会も増えました。地震とはまた違い、大雨の場合はある程度事前に情報が出ることが多いので、早め早めの行動がカギになりそうです。

  • 気象庁の警報・自治体の避難情報をこまめにチェックする習慣をつける
  • 川や崖の近くなど、リスクの高いエリアに住んでいる場合は早めの避難を意識する
  • 停電・断水に備えて、飲料水や簡易的な調理ができるものを備蓄しておく
  • スマホの充電手段(モバイルバッテリーなど)を確保しておく

「まだ大丈夫だろう」という油断が一番怖いなと、ニュースを見るたびに感じます。早めの情報収集と行動を意識していきたいです。

実際に用意しておきたい防災グッズ

地震・大雨どちらの場合でも共通して役立つグッズとして、次のようなものは最低限揃えておきたいところです。

  • 保存水・非常食(最低3日分が目安と言われています)
  • モバイルバッテリー・懐中電灯
  • 救急セット・常備薬
  • 簡易トイレ(断水時に地味に困るポイントです)

この中でも、地味に見落としがちなのが「簡易トイレ」です。断水すると普段のトイレが使えなくなるため、意外と早い段階で困る家庭が多いと言われています。自分も今回見直すまで完全に盲点でした。長期保存できるタイプであれば、一度用意しておけば数年単位で備えておけるので、この機会にチェックしておこうと思います。

まとめ

地震も大雨も、「まだ大丈夫」と思っているうちに備えを後回しにしてしまいがちですが、いざという時に一番困るのは結局自分や家族だなと、あらためて感じました。9月1日の防災の日をきっかけに、この記事を読んでくださった方も、一度身の回りの備えを見直してみてもらえたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です